在宅きまぐれノート

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アイドル楽曲大賞2016〜気になる70曲をリストアップしてみた〜

アイドル 楽曲

 アイドル楽曲大賞2016

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今年もこの季節がやってまいりました!

 

私のような在宅寄りのアイドルヲタクにとってはまるで奇跡のような企画で、若干お祭り騒ぎモードが発動しております。

 

主催者の方々、毎年本当にありがとうございます。

 

 

というわけで、今回のブログでは2016年の一年間を通して個人的に特に気になったアイドル楽曲を一言コメントを添えながらひたすらリストアップしたいと思います。

 

去年も同様の試みを行ったのですが、労力が半端ないことはカクゴして…今年もヲタ活の延長活動としてやってみることにしました。

2015年版を読んでいただいた方、容量的に大変だったと思いますが...本当にありがとうございました。(今年も頑張ってください←)

 

 

 

 

 

 

今年は、メジャー、インディーズ、地方などなど...全部で580組「3509曲」の楽曲がノミネートされています (11/24リスト確定時点)。

ちなみに昨年が507組3168曲だったので、あくまで数値的な見解ですがますます勢いを増していますね。

 

 

正直、リストアップした楽曲に基準はございません。私自身、音楽経験もなければ「○○年代の~」のような知識もほとんど持ち合わせておりませんので、実際音楽的に偉そうなことを言う資格は全くありません。というか自覚しています。

 

ただ、「アイドルの楽曲が好き!」という陰キャ魂はそこそこ備えている方だと思っていますし、毎日YouTubeで新着アイドルPVをチェックするという在宅ヲタクを極めたような習慣もございますので、溢れる想いをどうかこの場で発散させてください。←

 

 

その代わりと言ってはなんですが、完全主観で「この曲は面白い!!」と直感で感じた選りすぐりの楽曲を選抜させていただきました。

 

「興味はあるけど、多すぎてなかなか追えていない...」という方にもってこいのブログですので、少しでも参考にしていただければ幸いです。

 

そして、アイドル楽曲の魅力が一人でも多くの方に伝われば、このブログを書いた意味があるんじゃないかと思っています。

 

 

 

 

 

 

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今年は全部で70曲リストアップしました。

 (参考:昨年は42曲)

 

・掲載の順番は適当です。

・同一アイドルによる楽曲は隣接させています。

YouTube(MVなど)へのURLを載せています。是非ご活用ください。

 
今回の新しい試みとして、最高級にオススメしたい(というか感性的にお気に入りの曲)に対しては「」マークを付けています。
どういった人間が楽曲を評価しているかの指標にもなると思うので、もしよろしければ参考にしてみてください。

 

▶︎My アイドル学歴

所属 :真野恵里菜マノフレ

専攻①:コピンク〜宮本佳林

専攻②:ハロプロ全般

専攻③:武藤彩未,アイドルネッサンス,BiS,夢みるアドレセンスetc.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • ふぁいなるみらくるくるアルティメットチョコびーむ/わーすた(

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https://www.youtube.com/watch?v=NS-xd7f-W34

2016年の目玉グループのひとつ、わーすたの楽曲からスタートします。アルバム「The World Standard」のリード曲。いぬねこ勝負はこの曲のおかげで猫派に軍配が上がりましたね(笑)。また、わーすた初のMVとしても様々な界隈から注目を浴びました。タイトルからもなかなかぶっとんでますが、曲調はもっとぶっとんでいます。RPG調だけならまだしも、その展開の速さには軽く圧倒されました。予備知識ですが、ライブでは曲中に登場するピコピコハンマー仕様の伝説の剣“エクスカリニャン”が抽選で1名の方に降ってきます。

 

 

  • 好きな人とかいますか/わーすた

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https://www.youtube.com/watch?v=lOjIAvldeck

同じくアルバム「The World Standard」から抜粋。冒頭の哀しげなイントロが素敵です。楽曲は全て鈴木まなか氏が担当していますが、こうしたクール路線の楽曲にこそメインボーカル廣川奈々聖と三品瑠香の大人びた声質がハマるような気がします。

 

 

  • 完全なるアイドル/わーすた

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https://www.youtube.com/watch?v=T0cGB7LSuf8

わーすたのメジャーデビュー1stシングル。アイドルの抱く本音と建前を、ゴシックロックに合わせて表現しています。内容と曲調はまさに天使と悪魔。1stシングルとしてなかなか攻めたタイトルのように感じますが、これも世界基準を目標にしたグループだからできることでしょうか。

 

 

  • Chérie!/チームしゃちほこ(

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https://www.youtube.com/watch?v=iZ5_UdxYVhg

ゆずぽんこと安藤ゆずが無期限活動停止して初の楽曲。昭和感漂うメロディは、5人体制となったこのグループに新しい風を吹き込んでくれたような印象を受けました。QRコードを随所に散りばめている珍しいMVもインパクトが強くて楽しいです。

 

 

  • ULTRA 超 MIRACLE SUPER VERY POWER BALL/チームしゃちほこ

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https://www.youtube.com/watch?v=UU0f5EE4vbs

チームしゃちほこではお馴染みの浅野尚志氏によるメタル複合型楽曲。LADYBABYに提供した「アゲアゲマネー〜おちんぎん大作戦〜」もメタルテイストでしたが、最近の浅野氏の流行りなのでしょうか。どれだけふざけていても綺麗なコードでまとめにかかる美学は相変わらず素晴らしいです。安藤ゆずのメンバーカラーであるピンク色のボールが空から降ってくる演出には何度観ても胸を打たれます。

 

 

  • 雨と涙と乙女とたい焼き/乙女新党

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https://www.youtube.com/watch?v=iPpYFu_8arM

今年の7月、約3年半の活動に終止符を打った乙女新党。ミドルテンポでどこか哀しげなメロディラインや半ラップテイストのBメロなど、随所に聴きどころがあって楽しい楽曲。MVの最後に、当時病気で活動を控えていた長谷部愛里が不意をついて現れる演出もにくいです。

 

 

  • ファイヤイヤ!/乙女新党(

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https://www.youtube.com/watch?v=x_tXSrlnkZU

乙女新党渾身のアンセムソング。「雨と涙と乙女とたい焼き」のc/wではありますが、今年の乙女新党楽曲の顔と言っても過言ではないほどの存在力と破壊力を備えているように思います。アップテンポなメロディかつ、歌詞に自身のグループ名を盛り込んでいることもあってライブでは盛り上がりは必至です。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=nk6wiz8zp3Q

2ndアルバム「ニッポンChu!Chu!Chu!」のラストナンバー。ただでさえゴリゴリのアッパーチューンですが、アルバムでは自身の代表曲となりつつある「夜明けBrand New Days」からの流れもあって、凄まじい破壊力を生み出しています。

 

 

  • アバンチュールしようよ♡清竜人25

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https://www.youtube.com/watch?v=1DH4wZ0aWWg

今年の11月末に突如として解散宣言がなされた清竜人25。存在感や話題性に関しては常時目に余るものがあります。冒頭の囁き台詞「俺とアバンチュールしようよ」にやられた女性も多いのではないでしょうか。際どい歌詞とブラスの効いたファンクな曲調が唯一無二な空気を作り出しています。清竜人の容姿的に世の女性達には一旦冷静になってほしさがありましたが、もうここまでくるとイケメンでいいです、はい。

 

 

  • ウロコ雲とオリオン座/つりビット(

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https://www.youtube.com/watch?v=USWuDuZoje8

つりビットの7thシングル。俗に言う平成のアイドル王道ソング。作家陣もメロ構成も、つりビットが誇る不朽の名曲「真夏の天体観測」の系譜を思いきり受け継いでるのが、歴史を感じさせてなんとも感慨深いです。オルゴールから始まるイントロが聴き手を惹きつけます。MVについては賛否両論あるかも。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=IyOqRGT8JSI

アルバム「#ビタスイ」の収録曲。バンドタイプの楽曲が板に付いてきたグループだけに、あえて音のトラックを限定しているのが功を奏し、輪郭がはっきりして聴きやすいです。アルバム全体を通してもなかなかに異彩を放っている印象でした。人気急上昇中の作家、児玉雨子氏による乙女心を捉えた歌詞にも注目。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=1d3003igO6Q

2015年に「夜空をゼンブ」でインディーズデビューを果たしたsora tob sakana。様々な効果音を凝縮させた新感覚のイントロから始まるこの曲は、まさにこのグループの方向性を表す形となりました。近年のアイドル楽曲ではこうした新規精鋭な分野がどんどん開拓されていますが、ほんと一体どこまで広がるのでしょうか。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=2uZDeLwB2V8

「魔法の言葉」のc/w。Instrumentalだけでも相当複雑な楽曲であるにも関わらず、そこに歌とダンスを織り交ぜることでカオスに拍車をかけています。この曲を聴くと楽曲派と呼ばれる方が目を付けるのは勿論、その他コアなファンを生み出しているのも納得がいきます。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=DeGkiItB9d8

欅坂46のメジャーデビュー曲。言わずもがな今年の注目楽曲のひとつです。タイトルの意味は「沈黙する大衆」。まさに現代日本のイメージを謳っているようで、私達には重くのしかかってきます。低音寄りのメロディや軍隊のような統率されたダンスなど、アイドルらしからぬ表現を少女達が演出することで、「若さ」の持つ独特な力強さがひしひしと伝わってきます。

 

 

  • 世界には愛しかない欅坂46

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https://www.youtube.com/watch?v=83vyrFFjiqQ

欅坂46からもう一曲選抜。語りから始まるAメロはインパクト大。他の曲でもそうですが、センター平手友梨奈の存在感は異常ですね。風力発電をバックにした広大な草原で撮影されたMVは爽快の一言に尽きます。3rdシングル「二人セゾン」もですが、どの曲も作りが非常に丁寧で人気を博している理由が分かります。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=E_xBlRnjG04

the pillowsのカバー曲('99)。不朽の名曲につき今までにも色々なアーティストにカバーされてきていますが、「若さ」という自分達の特権を利用して、少女の持つ独特な力強さを感じる曲に変化した印象でした。個人的なエゴですが、この世代には特に夢について語っていてほしいです。サビから入るアレンジがエース石野理子の圧倒的存在感を強調しています。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=5SuBtXdMSo0

KANA-BOONのカバー曲('15)。上記のシングル「Funny Bunny」のc/wとして収録されており、ライブ終盤の定番曲を担うようになってきました。オリジナルよりもキーは高めで、ビブラフォンを駆使したアレンジにより、曲としては丸みを帯びた印象。カバーの醍醐味といえば編曲なところはありますが、今回もアイドル楽曲に適応させた結果だと思います。元はロックテイストなのに、聴いていて心地良ささえ感じました。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=iD0Iw2WdejQ

現代の若者から圧倒的な知名度を誇るsupercellのカバー曲('09)。オリジナルよりもストリングスアレンジに力を入れており、原曲を聴き込んだ方にとっては少し違和感を感じるかもしれませんが、良い言い方をすると贅沢仕様になっているように思います。地球が滅亡する前にみんなでMVを撮る、とかいう壮大なテーマを持つ内容になりますが、その分仕上がりは素晴らしいです。落ちサビの星空の演出は何回でも見たくなります。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=Siof4CSTbmk

スキマスイッチのカバー曲('13)。ファンの間でも隠れた名曲として位置するこのc/w楽曲を選曲するあたりがSMAのセンスを感じます。自撮り映像で構成されたアイドルらしく元気いっぱいなMVは観ているこちらが楽しくなります。夏を飾るに相応しい、旅行のお供として聴きたくなる楽曲です。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=rrSbn0_zt88

新生PASSPO☆のアメリカンスタイルな一曲。曜日をベースにした流れるような展開とテンポの良さは思わず何回でも聴いてしまいます。そこまで全体としての抑揚はないはずなのに、サビのあの爆発力はなんなんでしょうね。コンパクトさも好印象です。

 

 

  • バチェロレッテは終わらないPASSPO☆

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https://www.youtube.com/watch?v=uwCpVXtRRY4

結婚と女の友情をテーマにしたPASSPO☆渾身のロックサウンド。タイトルにある「バチェロレッテ」とは未婚女性のこと。女性だからこそ共感できる歌詞をはじめ、熟成過程にあるこのグループだからこそ深みの出る楽曲だと思います。MVを観ているだけでも「アイドルからの人気No.1」と言われる理由がなんとなく分かります。自分達だけのポジションを完全に確立していますね。

 

 

  • Go Fight! Fly High!/ぷちぱちぽ☆

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https://www.youtube.com/watch?v=SY9JAhg7JZI

PASSPO☆の妹分であり、アイドルをオリンピックの正式種目にするべく生まれた稀有なグループ「ぷちぱすぽ☆」からこの曲を抜粋。イントロは映画「THE STING」のテーマソングとして有名な「The Entertainer」をモチーフにしており、スポーツ関連の応援ソングとしてはもってこいです。ロックテイストのアレンジはPASSPO☆自身がプロデュースしているからこそできる技。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=8UaLYFs-aLE

「からっと☆」から改名し、2016年新たなスタートを切ったFullfull☆Pocketとしての1stシングル。ライブでは思いっきりタオルを回せるアッパーソングになっています。可愛らしいメロディだったり、「♩レ」でルを表すという遊び心もあったりで、初期からっと☆を感じさせるアイドル再スタートの意味合いも含んでいるような気がしました。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=1ca-HN6fBg4

トリプルA面からもう一曲。からっと☆時代のラストシングル「今を生きる」を彷彿とさせるクール路線の楽曲ですが、系譜を受け継いでいるからこそグループの在り方に見事にハマっている印象を受けました。可愛い系とカッコいい系の両方を表現できるのは、長く生き残る為にもはや必須の条件になりつつあるのかもしれません。

 

 

  • キメマスター!/バンドじゃないもん!

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https://www.youtube.com/watch?v=6wMee4bYUYI

バンもん渾身のRe:メジャーデビュー曲。畑亜貴田代智一黒須克彦田淵智也UNISON SQUARE GARDEN)から成るプロデュース・チーム、Q-MHzが制作を手掛けたことでも話題になりました。楽曲輪郭のはっきりしたコード進行は、まさに彼らのらしさが溢れている印象です。ちなみにキャッチーな振り付けはラッキィ池田氏によるもの。でんぱ組 inc.の「でんでんぱっしょん」をはじめとした情報量重視の楽曲が、平成アイドルにとっての売れ線としてひとつの形を示してきたのかもしれません。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=DuTvKsLhJlY

もね、ちーぼうの2人がグループを卒業し、新体制となって初のミニアルバム「WE ARE A ROCK FESTIVAL」に収録。歌詞に「エモい」という言葉が当たり前のように出てくる時代になったんだと、この曲を聴いてしみじみと感じました。MVの最後に卒業メンバー達が登場する演出もまたエモいです。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=g57fYTgVbDk

リリスクことlyrical schoolのメジャーデビューシングル。スマホジャックMVとしてNEWS ZEROにも取り上げられるほどに今年話題を呼びました。ラップテイストの楽曲に合わせて次々と移り変わる動画構成は不思議と心躍ります。動画を観る際は是非PCではなくスマホで。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=AosMUH_8T4Q

ライブで盛り上がる夢アドの新たな定番曲。作曲にOKAMOTO'Sのオカモトショウ氏を起用したことで話題となりました。おぎかりこと荻野可鈴の「あーあ、終わってんなぁ」のくだりはAKBファンの人は絶対に見ないでください。

 

 

  • トーキョー・デリシャス・ランデブー荻野可鈴

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https://www.youtube.com/watch?v=6k0NFV8ckQI

「舞いジェネ!」のカップリングにはメンバーそれぞれのソロ曲が収録されていますが、その中でもこの楽曲を抜粋。おぎかりの個性が溢れまくってます。MVもアイドルっぽさ全開で、古き良きアイドルの可愛らしさが溢れています。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=_ioaEaqnNPU

夢アドの4thシングルに収録されているc/w曲。作詞作曲をKEYTALKの首藤義勝氏が担当したことでも話題になりました。種類の限られたダンスパターンで構成される楽曲なだけに、ライブでのファンとの一体感が確約されています。ギターリフの効いたメロディラインも、聴く人の魂を自動的に高揚させてくれます。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=TXO8yAfwt4o

アルバム「REFLECTION」のリード曲。独特なフォーメーションから始まるイントロや音域の広いメロディは、ファンの間でも「今までありそうでなかった」と高評価でした。2014年にアイドルからダンス&ボーカルグループへとスタイルチェンジを果たしましたが、当時から溢れ出る可愛らしさと界隈の中での存在感は未だに健在です。

 

 

  • 灼熱サマー/志田サマー新井サマー

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https://www.youtube.com/watch?v=lEn2uNYbHEc

夢みるアドレセンス東京女子流、それぞれのエースが手を組んだとんでもユニットからこちらの楽曲。せっかくの奇跡的なコラボなのでもう少し楽曲にインパクトがほしいところでしたが、海岸ドライブなどにもってこいな夏メロチューンという意味では及第点なのかもしれません。MV最後のオチは事務所同士の合意のもとということでよろしいでしょうか(笑)。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=-8GyB1Y2PYE

虹コン渾身の2016夏ソング。昨年の「有頂天サマー」と同様に、これでもか!と言わんばかりのワイガヤアッパーチューン。しかし、それまで暴走していたメロディが間奏に入るや否や静かなピアノソロで聴かせにかかる組み立てには軽く魂持っていかれます。今年の夏によく聴いていましたが、発売日がまさかの9月末とかいう盛大なオチにはやられました。

 

 

  • ラブサマ!/SUPER☆GIRLS

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https://www.youtube.com/watch?v=EBEmK1-oOms

SUPER☆GIRLS第三章の始動曲。新メンバー5人の歌唱力もさることながら、このグループ特有の王道アイドルメロはアイストの貫禄を感じさせます。今年の最も話題を呼んだアイドルの一人浅川梨奈を筆頭に、今後ますます勢い付いていくことを期待しています。というわけで「サマー」3連続でした。←

 

 

  • Spotlight/GEM

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https://www.youtube.com/watch?v=ZZeJmd-1UYQ

アイストの妹分的な存在GEMのタイトル通り新章開幕を感じさせてくれる楽曲。MVのクオリティもさることながら、サビにかけて盛り上がる楽曲の構成もゾクゾクするものがあります。新メンバー西田ひらりの加入は、きっとこのグループを次のステージに進出させてくれるような気がしました。

 

 

  • umbrellaOnePixcel

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https://www.youtube.com/watch?v=VkWlK_cEpzs

田辺奈々美効果でハロヲタにとっては注目度の高い、今年デビューを果たしたグループOnePixcel。アルバム「ZERO」に収録されているこの曲ですが、インストの雰囲気や重厚感がこのグループの印象に強く影響しているように感じました。白黒で統一されたMVも非常にクールです。東京女子流などと同じくボーカル&ダンスユニットとして位置づけられています。

 

  

  • MISS UNLIMITED/PassCode

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https://www.youtube.com/watch?v=X48UZ4j9N04

PassCodeのメジャーデビューシングル。重厚なギターだけでは飽き足らず、8bitサウンド、ピアノなどを織り交ぜながらBPMの変化まで楽しめるジェットコースターのような楽曲です。この情報量の多さは最近のアイドル楽曲のニーズを象徴しているものがあるような気がします。あまりその道に詳しくはないんですが、女性のシャウトもなかなかに痺れますね。

 

 

  • BiSBiS/BiS(

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https://www.youtube.com/watch?v=p5vcoUZ30wU

プールイ×大隈ケンタの最強コンビ再結成。七夕に発表された「BiS復活」のニュースは色んな意味で世間を震撼させました。BiSの1stシングル「BiS」をはじめとした様々な楽曲をモチーフに、当時とリンクさせたような歌詞やメロディを随所に散りばめる、といった粋な演出がファン心をくすぐります。再スタートを意識させるような心掻き立てるイントロも大好物です。ちなみに、MVでプー・ルイが着ている衣装は、伝説のラストライブ「BiSなりの武道館」で着用していたもの。

 

 

  • CHANGE the WORLD/BiS

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https://www.youtube.com/watch?v=9pz4XmKuLLk

新BiSとして初のアルバム「Brand-new idol Society」からラストを飾るこの曲を抜粋。曲調がカッコ良さの権化であることは言わずもがなで、研究員は呼ばれるファンで構成されたエキストラ達が渋谷の交差点を占領するMVの演出は、一言で言うとヤバイです。タイトル通り本当にまた世界を変えてしまいそうな気がします。なおプー・ルイは再結成に伴い年齢を18歳と設定しているので、間違っても26歳呼ばわりしないでください。

 

 

  • BUDOKANもしくはTAMANEGIBiSH

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https://www.youtube.com/watch?v=IEMa4bpHrAQ

名盤「FAKE METAL JACKET」からこちらの楽曲を抜粋。エモーショナルサウンドはもはやこのグループの十八番ですね。作詞はメンバーのセントチヒロチッチが担当しており、曲名にもあるように武道館公演への想いが込められた楽曲になっています。「Primitive」「ウォント」「サラバかな」など、いずれも良曲揃いでグループ自体に勢いを感じます。

 

 

  • オーケストラBiSH

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https://www.youtube.com/watch?v=_RRbVhobb9o

アルバム「KiLLER BiSH」に収録されている、BiSHが誇る壮大なエモーショナルロックバラード。MVのクオリティも非常に高く、映画の如くひとつの作品としても楽しむことができます。アイナのかすれ声が曲に深みをプラスしてくれているように感じました。ハグ・ミィが脱退して初のシングルということもあって、ダンスにはハグの振り付けが導入されているとか。

 

 

  • 本当本気BiSH

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https://www.youtube.com/watch?v=i90zUjc_J30

アルバム「KiLLER BiSH」の収録曲からもう一曲。新メンバーのアユニ・Dが作詞を担当したということもあり、MVでも冒頭からフィーチャーされまくっています。BiS楽曲「IDOL」のオマージュ「IDOL is SHiT」や「My distinction」など、こちらのアルバムもなかなかの粒揃いで、作曲家の松隈ケンタの野望が詰め込まれているように感じます。

 

 

  • lost AGE/Maison book girl(

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https://www.youtube.com/watch?v=rjikk6IP2F4

アイドル界におけら変拍子の申し子ことブクガ。その独特の世界観から昨年のアイドル楽曲大賞ではトップ20の内3曲ノミネートするなど、着実にファンを増やし始めています。4拍子と5拍子のリズムを組み合わせたこの曲は、一度聴くと心を鷲掴みにされる人も少なくないのではないでしょうか。サビだけはちゃんと4拍子でまとめあげるところも構成としては納まりがいいですね。アイドル楽曲という垣根を超えて、普通に一般アーティストのプレイリストに入れておきたい一曲です。

 

 

  • cloudy irony/Maison book girl

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https://www.youtube.com/watch?v=zQpDoGzGMfY

去年の楽曲「snow irony」に続く天候シリーズが今年も登場。前回は5拍子と4拍子のミックスでしたが、今回は主に7拍子と4拍子で構成されています。また変拍子だけでなく、複雑なメロディが折り合わさって曲が成立しているというのが不気味かつ魅力的です。独特の世界観を売りにどこまで勢い付くのか、今後が楽しみなグループのひとつです。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=pC1l_QFHs0M

ソロアイドル寺嶋由芙から1stアルバム「わたしになる」のリード曲。古き良きアイドル精神を重んじる気持ちがこの曲から溢れ出ているように感じました。元BiSメンバーという肩書きはどこへやらと言わんばかりに、アイドル界隈でも独自の地位を確立しているように感じます。朝ドラを模範したMVが非常に面白いです。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=pWcMuZdmUq0

Rev.from DVLのメンバー橋本環奈のソロデビューシングル。薬師丸弘子や長澤まさみといった、その時代を代表する女優が選任される作品「セーラー服と機関銃」です。ご存知の方もいるかもしれませんが、2016年度版の当映画の主演と主題歌を橋本環奈が務めています。もともとの無邪気な性格と、1000年に一度の美少女と言われる容姿が相まって、適材適所の如く歌い上げる姿には思わず見とれてしまいます。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=zZiPIgCtIxg

アルバム「COSMIC EXPLORER」に収録されているPerfumeが誇る世界最高峰のパフォーマンス楽曲。米国テキサス州オースティンで開催された世界最大級のフェス「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2015」にて初披露された際、生中継であることを逆手に取り、日本最新のAR技術で世界中を驚愕させたこともまだ記憶に新しいです。次元の異なるレベルの演出もさながら、(ネタバレですが)歌詞に登場する数字が音階を表していたりと、緻密な仕事がパフォーマンスクオリティを後押しします。チームPerfume がオリンピックの閉会式セレモニーを担当するに至った理由が分かります。

 

 

  • THE ONE/BABYMETAL

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https://www.youtube.com/watch?v=TZRvO0S-TLU

今年世界で波紋を呼んだアルバム「METAL RESISTANCE」のラストを飾るにふさわしいエンドロール。タイトル未発表の時点でも人気を博しており、この曲が流れた時の会場の一体感は何物にも代え難いです。ビルボード200において39位にチャートインし、日本人アーティストとしては1963年の坂本九以来、53年ぶり2組目となるTOP40入りとなりました。Youtubeにはアップされていませんが、この楽曲のメロディが組み込まれているプログレ楽曲「Tales of The Destinies」も非常に強力です。

 

 

  • サヨナラチュー A DOMANI/コピンク*feat.吉田凜音(

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(URLなし:小野田紗栞ver. の一部→ http://www.pinkiss-channel.jp/1219/

専門分野のレビューにつき少し暑苦しいです(笑)。今年の3月、静岡朝日テレビの番組「コピンクス」が終了し、それと同時に、宮本佳林などが務める番組のメインキャラクター“コピンク”の5年間に渡る物語が幕を閉じてしまいました。この楽曲はアーティスト名義「コピンク*」としては最後の楽曲となるエンドロール的な存在。ラストライブで魅せた、初代コピンクの宮本佳林とその後継者である小野田紗栞による「サヨナラチュー special edition」のデュエット歌唱は、コピンクスが今まで丁寧に積み上げてきた歴史の集大成そのものでした。聴く人が聴けば涙無しには語れない、まさにアイドル史に残る絶景です。(動画の5:35からその一部を観ることができます)

 

  

  • 憂鬱なファルセット/コピンク*feat.廣川奈々聖(

f:id:oktn7260:20161116215415j:plain

https://www.youtube.com/watch?v=WpQQidadRBc

歴代コピンクが歌うコピンク*楽曲としては正真正銘ラストを飾る作品。「戦場のメリークリスマス」を連想させるピアノイントロはまるで物語の終焉を知らせてくれるようで、メロディ・構成ともに美しいです。あくまで主観ですが、初期曲「カリーナノッテ」の歌詞「背伸びのヒールで足は痛いの」などに見られるような“少女が頑張って大人になろうとしている姿”を、多少無理をしないと発声できないファルセット(裏声)に掛けて表現しているのだと思います。コピンク*楽曲特有のストリングスやピアノを中心とした華麗な音色、番組のコンセプトでもある「夜」と「可愛さ」をテーマにした『アイドルの“一瞬”の輝き』を詰め込んだ歌詞、3代目コピンク廣川奈々聖の若々しくも妖艶な美声がそれらを見事にまとめあげています。コピンクの辿った5年間の歴史を集約した渾身の一曲だと思います。熱く語りすぎました()。

 

 

  • 矛盾、はじめましたNegicco

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https://www.youtube.com/watch?v=5VQdcvnSZMM

アイドル楽曲大賞といえばもはや常連となっているNegiccoから、さかいゆう作曲のシングルを抜粋。トランペットの音が心地よい昭和感が溢れるこの楽曲に心奪われた方も多いのではないでしょうか。最近では普通にCMでも見かけるようになりましたし、地方アイドル達へ夢を与え続けている存在ですね。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=gvBdo0Pm5tI

エビ中の記念すべき10thシングル。壮大なミドルテンポが彼女たちの力強い歌声と相まって聴く人、観る人の感動を誘います。メッセージ性の強いMVがまた興味をそそりますね。突如としてやってくるアカペラパートは鳥肌必至です。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=FvFrVVAx9rM

スターダストプロモーションの最終兵器ことたこやきレインボーから意味深なタイトルのクリスマスソングを抜粋。状況的には物寂しいはず歌詞も、たこ虹ならではの関西弁歌唱のおかげで、女の子の前向きな姿勢に磨きがかけられているようでした。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=lD41zvWmCVQ

今年の1月にデビューしたスタダ所属のアイドルグループ、ロッカージャポニカの2ndシングル。国語、数学、理科、社会、英語からなる主要科目5教科。何のためにこれらを勉強するのか、こういった疑問を持ったことのある人も少なくないのではないでしょうか。その答えをまさかアイドルが教えてくれる時代が来るとは思いませんでした。「〜するために 人は〇〇を学ぶんだ」のフレーズは教育の場面に使いたいものですね。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=SNCF-9C-yZU

Ru:Runと流星群少女が合体して生まれた全力少女Rから、グループ名をそのままタイトルにしたインパクト強めの楽曲。曲調もかなりアップテンポで、メロとサビが複数ある盛り沢山な構成も面白いです。サバゲーのフィールドで撮影されたMVもまた個性的。センターの百川晴香ですが、過去数年連続TIFに参戦しているものの、毎年所属グループ名が異なるというなかなかハードなアイドル人生を辿っています(もはや本人がネタにしている)。

 

 

  • ツイテール/生ハムと焼うどん

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https://www.youtube.com/watch?v=NBOcWKrezAc

今年色々なメディアを騒がせた生ハムと焼うどんからこちらの楽曲。歌詞はかなりふざけていますが、キャッチ―なメロディと相まって一度聴くと耳から離れません。セルフプロデュースでこのクオリティは純粋に素晴らしいです。あ、一応会場限定CDに収録されていますが、ジャケットが過激すぎるため普通の写真を代用しました。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=e4SkdbjkQoA

アイドル界隈で大きな話題を呼んだ、ぺろりん先生こと鹿目凛が所属する「ベボガ!」。“ベースボールガールズ 虹コンファミリーに加入”というニュースに驚愕した方も少なくないのではないでしょうか。自身初の完全プロデュースMVは、個性豊かな彼女達そのものを表現しているようでした。事務所を獲得して後ろ盾が強くなったことで、今後の活躍にも期待が高まります。

 

 

  • 青春!ヒーロー/がんばれ!Victory

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https://www.youtube.com/watch?v=gHW8XJdQEmk

がんばれ!Victoryの3rdシングル。アイドルらしからぬ本格バンドスタイルやおしゃれなサビのコード進行はアイドルファン以外からも人気を集めることができそうです。ストレートな青春ロックナンバーという楽曲の肩書も変に飾っていなくて良いですね。

 

 

  • GekiヤVacation/Pimm`s

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https://www.youtube.com/watch?v=-nCAK5QOJsc

Pimm`sの3rdシングルに収録されているライブのノリを重視したアッパーチューン。キャッチーなサビメロは何回でも聴きたくなります。ちーぱにゃこと小林智絵の「いーくーよ」パートが良いアクセント。

 

 

  • 千年少女~Tin Ton de Schon〜/ミライスカート

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https://www.youtube.com/watch?v=TJ3Em2RNut0

京都のロコドルミライスカートの2ndシングル。持ち前の突き抜けるような音を含むEDM路線は勿論、京都らしい語感を徹底することで自分達の世界観に磨きをかけています。彼女達の代表曲「COSMOsPLASH」に続くライブ定番曲になることを期待しています。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=8p_Uth_Y6fE

放プリ3rdシングル。冒頭がハープの音がマーメイドというタイトルにあるような童話感を引き立ててくれている印象です。こういった美メロ楽曲は定期的に聴きたくなりますね。

 

 

  • Superhero/DIANNA☆SWEET

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https://www.youtube.com/watch?v=RVlpGfwcvkI

3人体制になって初のシングル。今までは完全無欠なクール路線でしたが、可愛らしさを取り入れたDIANNA☆SWEETにしては珍しい作りになっています。アメリカンコミックのようなポップなMVも個性的で面白いです。

 

 

  • ストレンジモンスター/Jeanne Maria

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https://www.youtube.com/watch?v=NRcOgEoVxZ8

大阪の生んだパフォーマンス集団Jeanne Mariaの1stシングル。強めのロック要素に加え、彼女達の武器であるアクロバットを全面的に押し出したパフォーマンスは思わず見入ってしまいます。

 

 

  • Kidnapper Blues~人攫いの憂鬱~/Hauptharmonie

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https://www.youtube.com/watch?v=87xeoafBJVM

Hauptharmonieの2ndフルアルバム「Herz über Kopf」に収録されている爽快なジャズファンクナンバー。このグループの楽曲はいずれも独特な雰囲気を醸し出している印象ですが、この曲はその中でもまた一線を画しているような気がします。アルトサックスとピアノの織り成すアウトロは破壊力抜群。

 

 

  • ヴぁんでぃっつ!!!/あヴぁんだんど(

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https://www.youtube.com/watch?v=ChVu1OXGad0

見捨てられたアイドルこと「あヴぁんだんど」の事務所移籍後初のシングル。ピアノとエッジの効いたギターで構成されるイントロが聴く者を一瞬で虜にします。シンガーソングライターつるうちはな氏からの楽曲提供ということですが、彼女たちのパンクな生き方が楽曲に詰め込まれているような気がします。3分足らずで終わるのも潔くて好印象。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=guCKvlunB-Q

今年amiinaからamiinAに改名した2人組アイドル。4thシングルとなるこの楽曲は、イントロもサビも全てが壮大でスケールを感じずにはいられません。サビの掴みにくさも相まって、彼女達独自の世界観が構成されています。

 

 

  • LOVE TROOPER/Prizmmy☆

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https://www.youtube.com/watch?v=VcHSaXVoHw0

avexの刺客、Prizmmy☆のミニアルバム「LOVE TROOPER」のリード曲。知る人ぞ知る人気ボカロP「八王子P」が楽曲提供したことで話題になりました。聞けば納得のらしさがありますが、今のニーズをしっかり満たそうとしている辺りがやはりエイベックスですね。

 

 

  • The World is Elegant/PLC

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https://www.youtube.com/watch?v=gV76ct4Cb7k

PLCの5thシングルから、21世紀型ダンス・ミュージックを呈示するポップ・ディスコ・チューン。イントロも特徴的ですが、ダメ押しで英語ポエトリーまで入れてくるところはなかなかの贅沢設計でした。一応EDM(エレガント・ダンス・ミュージック)ということらしいです。

 

 

  • しりとりんゴリラ/Animadoll-あにまどーる-

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https://www.youtube.com/watch?v=yQCWQqOJJ2s

今年の11月に活動を休止した大阪のロコドルあにまどーる。わずか2年弱という短い活動期間にも関わらずインパクトの強い様々な楽曲を生み出してくれました。ライブでも盛り上がり必至なこの楽曲もそのひとつで、「ゴリラッパセリンゴリラ」のしりとり文字列は一度頭に刷り込まれると呪文の如く反復してしまいます。マイナーコードで構成されるメロディもギャップがあって良いです。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=c64sQsABKcM

オチです(笑)。ガキ使の「浜田アイドル化計画」の一環として作られたおふざけ感マックスな楽曲ですが、作詞作曲を担当した中田ヤスタカ氏をはじめとしと制作サイドは、あくまで真面目な作品として主張しています。それが証拠にYouTubeの再生回数も1400万(ブログ更新時点)を超えるとかいう世界規模の話題を集めていますし、本家のきゃりーぱみゅぱみゅがこれを歌えば普通に売れてるんじゃないですかね。

 

 

―――――――――――――――――――――

《あとがき》

 

以上、計70曲レビューでした。

 

ひとまず、全文読んでいただいた方はおそらくいないと思いますが(もしいるなら大好きです)、主観100%の評価なので、「(こんなキモヲタもいるんだ…)」ぐらいに留めていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

日本には多種多様なアイドルや、それを支える楽曲が存在します。

 

曲を聴いて他のグループに飛び移るもよし。

改めて自分の応援しているグループの良さを再認識するもよし。

ほんと様々だと思います。

 

ただ一番大事にしてほしいことは、好きなアイドルの好きなところを胸を張って人に伝えられるかどうか、という点です。

 

 

 

アイドル楽曲を追うことの最大のメリットは…

知って、比較できるところにあると思います。

 

「やっぱり他のアイドルと比べても〇〇なところが良い!」と、ひとつ答えを見つけることができたなら、そのアイドルを応援している自分にもっと自信が持てるのではないでしょうか。

もっと好きになれるのではないでしょうか。

例え他のアイドルに気持ちが移ったとしても、それがその人の本当の居場所だったということならそれも悪い事ではないと思います。

 

 

 

色んなヲタクを見ていても、私はもっと自分の「好き」に正直になってほしいと常日頃から思っています。

 

 

アイドルを支える楽曲は、単にその指標のひとつにすぎません。

 

 

このブログが読んでいただいた方にとって何かのきっかけになれば幸いです。

もう少しだけ綴りたいことができたので、何かの機会に書き記したいと思います。

 

ここまで目を通していただき本当にありがとうございました。

 

 

oktn

 

 

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【感想】真野恵里菜 2016 Summer 〜GRAND Show!〜

真野恵里菜 カジュアルディナーショー

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〈2016.8.27 La Donna 原宿:公式instagramより引用〉

真野ちゃんカジュアルディナーショー(以下CDS)に行ってきました。

 

 

◆◆前書き(省略可)◆◆

長くマノフレをやっていますが実はこれが初めてのCDSで…
まぁ勿論理由もございまして、特典のチェキ撮影があまり好きじゃないっていうのが大半の理由です(笑)。

 

ほんと、曲聴けたらそれだけでいいのに、なんで握手とかチェキとか付けるかなー…っていう他人には理解しがたいこの気持ち←

 

ただそうはいっても、これだけ大成を果たしている状況でのディナーショーって、普通に考えてもありがたい機会なわけで、知り合いのマノフレさんからもすこぶるオススメされていたということもあり、今回殻を破って参戦することにいたしました。

 

結果から言うと、

行って良かったです(笑)。

 

 

 

 

 

◆◆コース料理◆◆

〈メニュー〉

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〈Starter〉
パテ・ド・カンパーニュ
小さなサラダ添え

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〈Main Dish〉
真鯛のポワレ
海藻バターソース f:id:oktn7260:20160829084105j:image

 

〈Dessert〉
キャラメルケーキ

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〈Artist's Drink〉(アルコール)
フレッシュストロベリー&
ブラッドオレンジのシャンパンカクテルf:id:oktn7260:20160829084135j:image

 

〈お土産〉
真野ロゴ付きタオル

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真野恵里菜CDSといえば、食事に関してはマノフレ悪夢を植え付けられているので(笑)、そういう意味では期待を大きく超えてきました。もっとマナーの勉強もしておけばと若干の後悔がありながらも…(笑)、楽しく美味しくいただけました。ご馳走様です。

 

 

 

 ◆◆セットリスト◆◆

会場:ミュージックレストラン La Donna(原宿)

日程:2016.8.27(夜公演)

 

01:ゼンブダイスキ

ー乾杯

02:黄昏交差点
03:世界はサマー・パーティ
04:OSOZAKI娘

ーMC

05:せんこう花火 (安倍なつみ cover.)
06:駅前の大ハプニング (藤本美貴 cover.)

ー客席降臨・質問コーナー

07:花言葉
08:Ambitions!
09:はじめての経験
10:Ambitious Girls
11:My Days for You
12:Song for the DATE
(アルコール)
E1:天気予報が当たったら

ーMC

E2:青空が笑ってる
E3:みんな、ありがとう

 

 

 

 

個人的に、CDSで「花言葉」を聴くことがちょっとした夢だったので、本公演はその夢が叶った瞬間でもありました。

実際はよく歌われていますが、毎回決まって感涙してしまいます。この曲ほんとに大好きです。

www.youtube.com

 

 

そして、最後のSong for the DATE

ドラマに映画と大活躍中の真野ちゃんですが、アイドルを卒業してから一切の下降を許さず上り調子であることは、ファンであるマノフレだけでなく一般のハロヲタですらもはや周知の事実だと思っています。

 

この曲が披露された当初は「卒業は決まっているのに、ファンには教えられない」という事情もあって、今回のCDSでも本人が言っていたように、真野恵里菜マノフレの気持ちが一番すれ違っていた時期でもありました。

 

歌詞の内容も然りで、この曲に関してはどうしても好きになれなかったんですが…真野ちゃんの勢いが止まらない“今”この曲を改めて聴くと、不思議と今までとは違うニュアンスで聴こえてきたんですよね。

 

「一歩一歩踏みしめる助走」は全てここ最近の仕事に繋がっていたんだと、やっと足並みを揃えてこの曲を思い出にすることができたように思います。多分極めて遅い方のマノフレでしょうけど(笑)。
仕事が詰まりに詰まった状況で完成させた即席技としては十分すぎるぐらいです。今回も良いセトリでした。加えて、定期発言ですが…生バンド最強でした。

 

 

 

 

 

それと、客席降臨とチェキ会後の握手会のくだりは全くもって予習範囲外だったので、物凄いレベルで焦りましたよね。

それでいて席が通路席だったもんで…ゼロ距離真野ちゃんはちょっと…質問できないし振り向けないしで…嬉しい反面メンタル的にしんどかったです…。

イオン岡山のくだりで本人と若干やり取りできたはもはや奇跡。

 

結論。

在宅×接触=何も生まれない 

 

 

 

 

 

◆◆あとがき◆◆

ディナーショーという名目。

小規模で優美な空間。

生バンドを従えて歌う姿。

 

普段のライブとは違い、手拍子こそあってもコールはなく、一人の歌声とその場の空気をただひたすらに鑑賞することができるという、ファミ席界隈であり楽曲好きな在宅マノフレの自分にとってはまさに極上の空間でした。

オススメしていただきありがとうございます(笑)。

 

 

かの高畑事件を境に、SNSを通した発言がぱったりとなくなってしまい、本人の心境やそれによるCDS開催の有無など、色んな面で心配事が絶えなかったんですが…

いつもと何ひとつ変わらない笑顔とパフォーマンスを見ることができて内心ほっとしました。それを表に出さないプロ根性も然り。でも、本当に辛かったと思います。

 

17kでも全く後悔はしていません。

この状況下で開催してくれたことにむしろ感謝すらしています。

 

 

次回のCDSも是非参加したいと思います。

交流していただいたマノフレの皆さん、ならびに開催していただいた真野ちゃんと関係者各位の皆様、素敵な時間をありがとうございました。

 

oktn*ベリアル

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 ↑5年ぶり2回目

 

*Today's Song*

Mrs. GREEN APPLE - サママ・フェスティバル! - YouTube

 

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【感想】真野恵里菜コンサートツアー2016初春 ~GRAND Escalation~

真野恵里菜 コンサート 現場

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〈2016.01.10  umeda AKASO:BARKSより引用〉

 

 

Blogタイトル「在宅きまぐれノート」の「きまぐれ」はなんのためにあるか。

それは、在宅業以外のことも書けるようにです。
 
 
というわけで、1年半ぶりの真野コンに行ってきました。ほんと待望でした。
真野ちゃん、マネティ、その他関係者各位の皆様、心から感謝してます。
 
 
そして、BARKS編集部の (つ) さん
今回も素晴らしい写真と記事ありがとうございました。
敬意を表してここに掲載させていただきます。
マノフレの気持ちを代弁してくれています。
興味のある方は是非読んでみて下さい↓
 

www.barks.jp

 
 
 
 
ちょっと時間が空いてしまいましたが...
せっかく想いが溢れ出ているので、この際“記録”として思い出を残しておきたいと思います。
今回は在宅とか楽曲ヲタとか全く関係のない、ただのマノフレの日記です。
 
 
 
 
 
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◆◆出し惜しみのない最高のセトリ◆◆

 

真野恵里菜コンサートツアー2016初春~GRAND Escalation~

会場:umeda AKASO (1.10), Zepp DiverCity Tokyo (1.17)
 
03:18才の季節
--MC
04:天気予報があたったら
05:OSOZAKI娘 
06:ドキドキベイビー 
07:ダレニモイワナイデ 
--MC
08:いつもいつでも(アコースティック Ver.)
09:渡良瀬橋(アコースティック Ver.)
--バンド演奏
10:春の嵐 
--MC
12:メドレー
   21世紀的恋愛事情
   青春 レインボウ
   21世紀的恋愛事情
   まつげの先に君がいる
--バンドメンバー紹介
15:お願いだから・・・
16:Glory days
17:My Days for You
18:バンザイ!〜人生はめっちゃワンダッホーッ!〜
(アンコール)
--MC
E1:Ambitious Girls 
--MC
E2:NEXT MY SELF
--MC
(ダブルアンコール;東京夜のみ)
W1:Tomorrow

 

 

 

卒コンの時にも本人が言っていましたが、「最初の3曲」は本当に大事にしているんだと思います。メジャーデビュー曲「乙女の祈り」から始まり、初期系のカップリング曲で畳み掛けてくる今回は、歌う姿に当初の影を重ねる他なかったです。

 

容姿や歌い方、生演奏による違いなど、ミスマッチするところは勿論ありますが、多くのマノフレが最初の数分で安心感に近いものを得たのではないでしょうか。これは完全に真野ちゃんが策士でした。選曲が際ど過ぎる(笑)。

 
 
全体に目を通しても、個人的には今までのどの真野コンよりもお気に入りかもしれません。
 
「まつげの先に君がいる」
「My Days for You」
「NEXT MY SELF 」
 
この3つの感謝曲が入ったライブは実は今回が初めてで(回替わりで組み込まれていたCDSはありましたが)、それだけ本人のこのライブにかける想いが強かったのかもしれません。
「まつげ」はフルでなかったにしても、「ファンの人達にお礼を言える歌がほしい」真野ちゃんの言葉から生まれたこの曲を、卒業から3年が経った今、コンサートという形でこうして再び歌ってくれて、なかなか感慨深いものがありました。
 

www.youtube.com

 

 

その前後で言うと「21世紀的恋愛事情」

東京公演のみになりますが、モニターの歌詞を使った演出は楽しさしかありませんでしたね。前の方で見ていた人には分かりずらかったかもしれませんが、ミラーボールの光が会場全体を包み込む感じはほんと絶景でした。個人的には、この曲だけで結構な数のアイドル曲を無双できそうな気がします(笑)。すっごい好きです。

 


Erina Mano - 21 Seiki-teki Renai Jijou

 

 

演出といえば、もはや定番となりましたが生バンドってほんと良いですね。

曲ごとにちゃんと命が吹き込まれる感じや、アレンジが自由自在なのが良い。

今回バンドメンバー紹介で、ひとりずつソロで演奏する時間があったんですが、ドラムもベースもちゃんと真野楽曲をモチーフにしていたことを途中で気付きました(笑)。

ギター:ラッキーオーラ

ベース:お願いだから…

キーボード:Glory Days

ドラム:元気者で行こう!

 

 

 

アコースティックの演奏も素晴らしかったです。

これは真野ちゃんの選曲のおかげもあるんですが...ピアニカの独奏から始まる渡良瀬橋が反則でした。

なんなら個人的には今回のハイライトだったように思います。

 

 

実はこれ、以前に一度だけ歌っているんです。

Hello!Project 2011 WINTER~歓迎新鮮まつり~Bっくりライブ」

http://v.youku.com/v_show/id_XMjY2NjI0MTk2.html

原曲森高千里さんの曲なんですが、後に松浦亜弥後藤真紀がカバーするほど昔からハローで愛され続けている楽曲です(最近ではテレビでカントリー・ガールズが歌っていました)。

 

 

あこがれの先輩である“あやや”の背中を追いかけようとする姿に涙したこと、当時のブログで心境を語っていたことは今でも覚えています。

まさかもう一度聴ける日がくるとは思ってもいませんでした。ひたすら嬉しかったです。

もうひとつのカバー曲「赤いフリージア」にも普通にびっくりしましたけどね(笑)。

 

 

 
社長さんには「今回のセトリぬるいんじゃない?」とか言われていましたが、選曲的にも出し惜しみのない、今の真野ちゃんができる最高のセトリだと感じました。
ちなみに他のマノフレさんとも話していたんですが、「ぬるい」の原因は、最後に「元気者」が来たところではないかと。やっぱりあの曲が中盤に入ることで、一気に殺人セトリになってくるんでしょうね...。
 
まぁでも、今までが必ずと言っていいほど感謝曲のどれかで終わっていたので、真野コンにしては斬新でもあり、明るく終わるという意味でも楽しさ極まりなかったので、結論「最高でした」(笑)。
 
 
 
前のライブ「again」でも言えることですが、卒業から一呼間置くことで、アルバムとかも何も気にせずに、ただ純粋に自分のやりたいように構成できるっていうのが、今回みたいな自身にとってもファンにとっても満足度の高いセトリを実現させたのではないかと思います。
また、ダブルアンコールの「Tomorrow」がよりまとまりの良いツアーにしてくれた気がします。痒いところに手が届く的な。次のライブにだいぶプレッシャーかけてますが、大丈夫ですかね(笑)。
 
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 ◆◆今でも マノフレ。◆◆
 
「時には失敗したりと か、くじけたりする瞬間もあると思うんですけど……まぁ、みんな一緒なんだな、と。マノフレも、真野ちゃんも。共感してくれたらいいなと。私も悩んで頑張ってるし、みなさんも悩んで頑張っていると思うので、一緒に乗り越えて、またこういう場で会えたらなと思っています。」 (大阪公演のMCにて)
 

 

真野恵里菜という人物を知ったのは今から7年ほど前。
その時、絶望の淵に立たされた自分を救ってくれたのが、どんな逆境でも夢に向かって努力の分だけ花を咲かせていく真野ちゃんの真摯な姿と、昭和臭い健気な“歌”でした。
 
 
自分にとって真野ちゃんの“歌”はそれだけ大事なもので、今回ライブをするという報告を聞いた時も心の底から嬉しかったです。1年半ぶりのライブということもあり、一気に心を突き動かされました。
はりきって全通してしまったことがそれを証明していると思います(笑)。
 
 
でも、どの公演も「行って良かった」と真剣に思っています。
次がいつになるのか分からないからこそ、普段よりも増して一期一会という言葉が重くのしかかってきました。セトリは一緒でも、同じ公演はひとつとしてなかったです
 

大阪の昼公演が良い例で、「NEXT MY SELF」で起こった奇跡的なあの瞬間に立ち会えていなかったら多分この先一生後悔していたと思います。

自分がその時の状況を説明するよりもBARKSさんの方が的確に捉えられているのでこの際引用させていただきます↓

ファンへの感謝の気持ちと、一緒に歩いて行こうというメッセージが込められたこの曲は、今回、ピアノアレンジの優しい音色からスタート。終演後に「ピアノ の音は沁みる」と、少し照れくさそうに口にしていたが、あらためて、ファンひとりひとりが手にした赤色の光が客席を一面輝かせる光景を目にして、真野ちゃんはイントロからその瞳に涙を溢れさせる。そして声を震わせ、涙を落とし歌えなくなってしまう。すると、代わりに聞こえてくる会場からの合唱。どこからと もなく自然発生したその声に包まれながら、真野ちゃんはマイクを離して、客席に謝る仕草を見せて、唇を噛み、そして空を見上げる。もっとも、そんな歌詞に描かれているままの一連の動作をしていることに気づいたのか、やがて笑顔へと変わっていく。まさに泣き虫なくせに意地っ張りなまま。

そして、込み上げた想いを一度落ち着かせ、マノフレのサポートを受けながら、涙と笑顔で歌いきったのだった。

 

思い起こす記憶は、2011年のライブツアー「ハタチの乙女 801Days」大阪夜公演の「My Days for You」。遠い過去の情景に照らし合わせて、ただ涙することしかできませんでした。あの時はタイミング的に立ち会うことが出来なかったので、今回合唱に参加できたことはかけがえのない思い出になりました。これもまた「マノフレで良かった」と思えた瞬間です。

 

 ライブにかける想い
 歌が好きな気持ち
 マノフレの温かさ
 アットホームな雰囲気

 

自分のヲタク道の始まりだからっていうのもあるんですが、真野ちゃんマノフレの創り出す空気感って、やっぱり他のハローのグループとは一線を画すものがあるんですよね。どっちが良いとかじゃなくて。なんていうか…ライブ会場に行っても「応援」って言葉が凄いしっくりくる空間なんですよ。今ではほとんど廃れてしまった、ソロアイドルだから創り出せる雰囲気とその醍醐味がここの現場には詰まっているように思います。

 

 

今回のライブで一番感じたのは、「応援してきた人に間違いはなかった」ということです。何年経とうが軸は何一つ変わっていませんでした。マノフレとの間にある温度や信頼関係も。属に言う「やっぱり真野ちゃんだな!」に集約されてしまいそうですが(笑)。

ステージに真野ちゃんがいて、それを見守るマノフレがいて、赤い景色が広がって...ここが自分の一番好きな空間だということを再認識させてくれました。

 

最近は特に度重なる卒コンで寂しさの涙を流すことが多かったんですが、ここまで純粋に幸せな涙を流したのは久しぶりでした。

 

 

マノフレの合唱を受けて真野ちゃんが発した言葉
「……嘘だよ、忘れないよ。」
 
間違いなくあの日あの場所にいた全員の総意です。
 
 
アイドルを卒業してもこうしてライブをしてくれること、マノフレが集まる場所があること、そして、何一つ変わらずに応援を続けられていることが本当に幸せに思えた今回の2日間。
またひとつ、かけがえのない最高の思い出ができました。
 
 
次はいつになるか分かりませんが、きまぐれな集合の合図がかかるまで、ずっと待ち続けたいと思います。
 
 
本当に楽しかった!!
マノフレ最高!!
これからもどうぞよろしくお願いします。
 
 
熱く語ってしまってすみません。
ありがとうございました。
 
 
 

べリアル*oktn

 

 

 

*Today's Song*

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ハロプロ楽曲大賞'15 ~お気に入り10曲を選んでみた~

ハロプロ 楽曲

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我らが本戦「ハロプロ楽曲大賞'15」の投票締め切りが近付いて来ました。というかなかなか更新できずに結局前日の夜になってしまいました…。
 
前回の記事と同様に、また個人的に気になった楽曲をいくつか取り上げていきたいと思うのですが...今回は趣旨が少し変わります。
「アイドル楽曲」の時はどちらかというと「こんな曲もあるんですよ」的な気持ちで書いていたんですが、おそらくこのページにたどりついた人のほとんどが楽曲を熟知しているハロヲタでしょうしその必要はないと思うので...
今回は前回をも凌ぐ圧倒的主観で、趣味を全開にしてリストアップしていきたいと思います。ま、言っても個人ブログなので←
 
 
 
今年は全部で「209曲」の楽曲がノミネートされています。

前回の記事ではあほみたいに楽曲を取り上げていたので、今回はその反省を活かしてレビューは10曲に絞ります。その代わり内容は掘り下げる方向で。

 
 
「やっぱその曲ですよねー」と共感していただいても
「そ の 曲 か よ w」と罵声を浴びせてくださっても大丈夫です。
一個人の中の10選と、皆さんの思うハロプロ楽曲大賞をどうぞ照らし合わせてみてください。順番は適当です。
 
 
 
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  • 大器晩成 / アンジュルム

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https://www.youtube.com/watch?v=KCQT4STlXz0

作詞:中島卓偉
作曲:中島卓偉
編曲:鈴木俊介  ≪2015/02/04≫
 
この曲はなんだかんだで外せないです。リリース当時まで落ち目やらオワコンやら言われていたアンジュルムだけでなく、ハロプロ全体の息を吹き返してくれた曲だと思っています。その名に相応しくまさに大器晩成な一曲。リリースが年初めにも関わらず、その時既に楽曲大賞最有力候補と噂されていたのは今聴いても納得せざるを得ません。卓偉さん、本当に良い仕事をしてくれました。この曲の何が凄いって、聞く人が聞けば笑えてしまうほどで、トラック数が規格外の200越えなんですって(Music+より)。もう意味わかんないです。ハロプロといえばファンクのイメージがどうしても強いですが、この曲もきっと埋もれることなく後世に語り継がれていくことと思います。
 
 
 
  • 乙女の逆襲 / アンジュルム
作詞:児玉雨子
作曲:川辺ヒロシ・上田禎
編曲:CMJK       ≪2015/02/04≫
 
個性的で良くも悪くも不気味な曲です。編曲者CMJK氏曰く、今までアイドルの曲を一切作ったことがなかったので何が正解か分からなかったとのこと。そのおかげで自由な発想が生まれこういうアレンジになったからこそ、他とは一線を引いた独特な感じに仕上がってくれました。また、メロが普通に怖いのにさらに間奏(相川茉穂の謎バレエ)で別アングルから殴られるのがこの曲の醍醐味だと思います。この曲でハロプロの作詞を初めて担当した児玉雨子氏による歌詞も、独特のフックがかかっていて非常に面白いです(「ゆとり世代にゆとりなどない」など)。ちなみにどーでもいいことなんですけど、このMVの撮影場所が、道重さゆみの“はとこ”である道重佐保の所属する放課後プリンセスの「真夏の夜の夢」MVの撮影場所と一緒なんですって(以上)。
 
 
 
  • 七転び八起き / アンジュルム

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作詞:三浦徳子
作曲:星部ショウ
編曲:山田祐輔・平田祥一郎  ≪2015/07/22≫
 
今年のアンジュルムは「乙女の逆襲」もそうなんですけど、西洋の昔話を奮起させるような世界観が妙にはまっている印象を受けました。やっぱりグループ名がフランス語に変わったからですかね。コーラスと絃楽器が楽曲に厚みをプラスしていて、迫力ありしなやかさありで個人的評価も高いです。アウトロのめいめい(田村芽美)パートも、あの子の歌唱力がこの曲の完成度にとどめをさしてくれたような気がします。「七転び八起き…」のウィスパーボイスも個人的にはかなりお気に入りです。また、Aメロ落ちの部分が「梅田のヨドバシカ・メ・ラ♪」のリズムに完全に一致していることはちょっとした小ネタ。
 
10選とかいいながらアンジュだけで3曲もリストアップしてしまいましたが(なんなら「友よ」も入れたいぐらい)、それだけ今年このグループは楽曲に恵まれていたような気がします。続々と武道館公演を成功させていますし、この調子だと来年以降も勢いは続きそうですね。
 
 
 

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作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:鈴木俊介  ≪2015/04/15≫
 
他グループの楽曲が強いということもあって、今年の娘。はやや弱めな印象でした。ただ、この曲は今年の中でも特にしっくりきています。初めのまーちゃん(佐藤優樹)のピアノ演奏ダンスが特に印象的で、多分あの間隔も正確なんだろうなぁとか考えてしまいました。また、EDMベースの楽曲といえば聴こえ方が偏りがちなイメージがありますが、ピアノを強調してるおかげで独立した綺麗なミドルテンポを確立しているような気がします。歌詞についても思うことが多々あって…「だから、生きる」(著:つんく♂)を読むと尚更この詞の意味が伝わってきます。歌詞とグループあるいは作家の境遇が一致することはよくあることですが、この曲の「頑張ろう」には言葉では言い表せないぐらいのつんく♂さんの想いが詰め込められていると思います。
 
 
 
  • チクタク 私の旬 / Juice=Juice

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作詞:児玉雨子
作曲:星部ショウ
編曲:CMJK    ≪2015/07/15≫
 
今年の Juice=Juice は正直言って強かったです。このアルバム「FIRST SQUEEZE!」はハロプロだけでなく、今年発売したどのアイドルアルバムよりも高クオリティだと確信しています。色んなジャンルの曲があって楽しいです。そんな良曲揃いなアルバムから抜粋したのはファンタジー要素溢れるこの曲。最初の音色とダンスが特に印象的で、見るものあるいは聴くものを一瞬で曲の世界に引き連れてくれるような感覚がしました(個人談)。間奏ではガラッと曲調が変わるのですが、今後このパターンが編曲者CMJK氏の武器となっていくのでしょうか。この曲の特に肝となるのは宮本佳林の歌声。カッコいい系の曲も勿論良いのですが、実際は俗に言うアイドル系の歌声にこそ魅力が詰まっているような気がします。また、佳林×雨子のタッグがコピンク卒業以来初めてということもあって、個人的にも思い入れの深い曲です。長年一緒にお仕事をしていただけに、さすが魅力の引き出し方を分かっていらっしゃる。ありがとうございます←
 
 
 
  • Shooting Star / キティ&神様&おもちゃ

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作詞:坪田文
作曲:和田俊輔  ≪2014/12/24≫
 
実は今年の楽曲大賞では、ほとんどのハロプロ主要ユニット(娘。,アンジュ,JJ,こぶし,つばき)で舞台関連曲がノミネートしてるという謎な舞台楽曲ブームが巻き起こっていました。中でも自分が一番関心を抱いたのは Juice=Juice 主演の「恋するハローキティ」(舞台の感想についてはこちらの記事)。気持ち的には「Hello!」や「Only Choice」も非常に捨てがたいですが...、物語の核となるこの曲を抜粋させていただきました。この曲を作った和田俊輔氏も、アップフロントYouTube宣伝用に「Shooting Star」を取り上げてくれたことに対して、「物語の核となる部分を理解・共有していただけているようで嬉しい」とTwitterでコメントしています。個人的にもこの数分に舞台の真髄が詰まっているような気がしてほんと大好きです。曲自体はシンプルなのですが、逆にそれがプラスとなっているような気がして、ユニゾンもファルセットも心地良さしかありません。ただ、舞台曲の良し悪しって、その舞台を観ているかどうかに依存するところが大きいと思うので、結局のところ判断が非常に難しいんですよね。なので、これが一番主観性が強い楽曲なんじゃないかと思っています。
 
 
 
  • 愛おしくってごめんね / カントリー・ガールズ

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作詞:児玉雨子
作曲:加藤裕介
編曲:加藤裕介A-bee  ≪2015/03/25≫
 
話題性で言うと間違いなく2015年の顔になる楽曲だと思います。ごめんねブームの火付け役、「かわいくって許してニャン」のオマージュ曲(作詞の児玉雨子ブログより)、またの名を、嬉唄ロス発祥の曲(←)。カントリーが再始動すると聞いた時はもっとハロプロの隅の方で活動していくのかと思いましたが、気付けばど定番グループですもんね。クールハローが始動してからは大抵のグループでクールな曲が押し出されていますが、ここはまるで逆路線ですよね。ですがそれが個性であり、今後多方面で戦っていくハロプロを継続していくためには必要不可欠なフィールドだと思っています。この曲は、そういった意味でハロプロの未来を繋いでいってくれるような気がしました。曲調も歌詞も従来にはない感じなので初めは少し戸惑いましたが…2曲目「わかっているのにごめんね」がリリースされたことにより、この曲の価値と、このグループの進むべき方向性が見えたような気がしました。とりあえず願うことは、お蔵入りになる前になんとしてももう一度歌ってほしいです。個人的には新メンバー初お披露目のタイミングを推奨します。
 
 
 
  • 念には念 (念入りver.) / こぶしファクトリー

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作詞:アベショー
作曲:アベショー
編曲:鈴木俊介   ≪2015/09/02≫
 
2015年のレコ大新人賞受賞が決定し、今乗りに乗っているこぶしファクトリー。実際どの曲で勝負するかはまだ分かっていませんが、個人的にはやはり念念が妥当じゃないかと思っています。20世紀少年のOPで有名な「20th century boy / T. REX」をモチーフとしたイントロが斬新で、そのユーモア溢れる演出についてはかのタワレコ社長も大絶賛していました(大佐効果が大きいのかもしれませんが笑)。個人的にもその後に続く「念っ!!」が結構お気に入りで、実際にライブに足を運んでみても、あの瞬間のヲタとメンバーが一体となる感じが非常に良かったです。そういった点ではA面3曲の中で一番掛け声も多いので、特にライブ映えする曲な気がします。もう一つコアな話をすると、大サビ前のわださく(和田桜子)パート「あーなたはぁぁあっ↑」のしゃくり加減がこの曲のポイントだと思っています。こぶしについてはこちらの記事に軽く雑感まとめています。
 
 
 

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作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:鈴木俊介  ≪2015/02/18≫
 
ハロプロ研修生アルバム「Let's Say "Hello"」の存在が今年の楽曲大賞のランキングを引っ掻き回すことはもはや容易に想像できます。ただ、分かる人なら分かると思いますが...良曲揃いなだけに絞れないのもまた事実。あえて一曲選ぶならという条件で考えると、自動的にこの曲が浮上してきました。このアルバムでもリード曲を張っていたり、ハロコン2015冬の序盤を飾ったりと、なかなか強力な存在感を放っています。曲調もハロヲタが大好きなファンク調で、ブラスの音が馴染み深いです。個人的なピークは間奏部分だったりするんですが、「ロマンスの途中」(Juice=Juice) をイメージさせる暴れ回るスラップベースや、「The 摩天楼ショー」(モーニング娘。) のようなブラスやシンセの複雑でリズミカルな絡みが何回聴いても飽きないです。まぁ言ったら Hello!Project ですし、基本的に曲名に「Hello」と入る曲に悪い曲はないんですよ(確信)。
 
 
 

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作詞:つんく
作曲:つんく
編曲:SHIKI  ≪2015/02/18≫
 
ハロプロ研修生のアルバムからやっぱりもうひとつ(笑)。「Crying」や「「恋したい新党」」ともなかなか悩んだんですが、個人的に特にはまったのはこれかなーと。リズムもメロも結構単調で、聴く分には当たり障りのない感じがするかもきれませんが、こういった妥当に爽快な曲って何回も聴きたくなるんですよね。一番の評価ポイントは、同じメロを使い回してるところ。ひとつの音を大事にするってだけで好印象なんですが、これって意外と難しいんですよ。下手すればただのしつこい曲になりますし、はまったところでメロにセンスがないと興味も持たれないしで…。ただ、この曲に関しては完成されていたような気がしました。イントロ・間奏・アウトロでそれは用いられていますが、間奏だけコードが違っているのがまた粋過ぎて…初めて聴いた時はちょっと魂持っていかれました。並行してコーラスやシンセがスケールの広さを演出しているところもだいぶツボです。あと、「16ビート」っていう言葉選び自体もつんく♂さんのこだわるハロプロが体現されている感じがしてなんか好きです。
 
「FIRST SQUEEZE!」(Juice=Juice) は間違いなく良盤ですが、実際こっちも引けを取らないぐらいの傑作だと思っています。つんく♂さん本人も自身のTwitterで「あのアルバムは僕的にも完成度高いです」とコメントするほどですし、研修生アルバムといえどもクオリティ的にもほんと侮れません。にしても、ジャケ写に写っているメンバーのほとんどが今や何かのユニットに属しているなんて...時間の流れって怖いですわ。
 
 
 
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≪総括≫
 
今年のハロプロは激変の年と言っても過言ではないほど様々なニュースがありました。中でも最も大きな話題はつんく♂プロデュース脱却」だと思います。
 
またそれに伴い、作家陣をはじめとしたハロプロの体制も大きく変わってきました。
 
星部ショウ
児玉雨子
 
話題性の高さでいうと特にこの辺りが挙げられると思います。
皆さん今年一度は目にしたことのある名前ではないでしょうか。
 
つんく♂」という個性を失ったハロプロですが、 この大きすぎる看板をカバーするために、ハロプロメンバーの確保は勿論のこと、今年はそれを支える裏方の人材補給にも力も注いできたように思います。
今後一体どうなっていくかは分かりません。ただ、今昔があるからこそ表現できるアイドルとしてのひとつの形を持っているのは間違いなくここの強みだと思います。誰も知らない全く新しいハロプロがこれから始まっていくと考えるだけで個人的にはわくわくが止まりません。グループが増え、それぞれに色が付き始めていますし、'16の動向にますます期待しています。
 
 
 

ありがとうございました。

 

 

oktn

 

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アイドル楽曲大賞2015 ~気になる42曲をリストアップしてみた~

楽曲 アイドル

アイドル楽曲大賞2015

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今年もこの季節がやってきました!

主催陣の方々、こんな場ではありますが...

開催ありがとうございます。

 

 

今年も色々ありましたねー。

という一言で2015年に登場したアイドル楽曲をまとめられる自信がないので、今回のブログでは「この曲が楽曲大賞!」とかいう気持ちは一切なしで、一年を通して個人的に特に気になったアイドル楽曲気が済むまで リストアップしたいと思います。

 

今年は、メジャー、インディーズ、地方などなど...全部で「2521曲」の楽曲がノミネートされています (ブログ更新時の11/20時点,追記11/27:最終的に3172曲になりました…)。今回紹介する曲はそのごく一部であり、当たり前のことですが全てを把握することは不可能です(もしかしたらできる人がいるかもしれませんが...)。

 

ただ、自分の中でも「これは是非知ってもらいたい」という気持ちで選曲しているつもりなので、完全主観ではありますが、少しでも参考にしていただければ幸いです。

そして、アイドル楽曲の幅広さが一人でも多くの方に伝われば、このブログを書いた意味があるんじゃないかと思っています。

 

 

 

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全部で42曲リストアップしました (追記あるかも)。

順番は適当です←

ページを少しでも軽くするために、動画を埋め込む代わりに写真を起用しました。

YouTubeへのURLは載せているのでご活用ください。
 
 
 
 
 
 

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https://www.youtube.com/watch?v=9e0NgE3lt90

夢アドのメジャーデビュー曲からスタートします。BiSなどの楽曲を手掛ける松隈ケンタ(SCRAMBLES)がサウンドプロデュースを担当したことで話題を呼びました。MVもサウンドもクールに仕上がってるのは、このグループだからこそなところがありそうです。これからのアイドルにとっての可能性を広げてくれた曲だと思います。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=BS71wFi1tis

Bye Bye My Days」のc/w。俗に言うアニソン路線。作曲者が、言わずと知れたアニソンの名曲「コネクト」を手掛けた渡辺翔さんなだけに、この疾走感は一周回って感動もの。ストリングスが強調されている曲はそれだけで魅力があります。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=tucPzpIKxU8

サマーヌード・アドレセンス」のc/w。メンバーの個性が光る夏らしい爽快チューン。マノフレとしてはケンタッキーのCMを取られたことが非常に悔しいです(笑)。歌詞に自身のグループ名が登場する曲は基本的にそそりますね。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=G8oOYAAKSlc

今年1月にアイドルからダンス&ボーカルグループへ転身することを発表した東京女子流。2014年のアイドル楽曲大賞推し部門では堂々の1位。つまり、ここのファンの方による投票が最も多かったみたいです。Remixならではといいますか、1番サビが終わるまで一切バスドラ系が登場しないのが何とも不思議な雰囲気を作り出していて、魅せるダンスとEDMの相性が非常にマッチしてます。このグループの参戦で今年はまた面白くなりそうです。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=LD3uabRrc0s

フェアリーズ記念すべき10枚目のシングル。前奏なしで始まるのが印象的。メロディライン、ベースラインともに特徴的で他の曲にはない個性を出しまくってます。MVを見ていても、スキル面で魅せるグループはクール路線が一番落ち着くことを再認識させてくれました。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=ri4BdcTbH88

アルバム「I-POP」に収録。特に注目はMV。このMVは今年最も勧めたい動画のひとつです。時代とは真逆に演出にアナログ感を出すことで、コンセプトでもある「平成と昭和の融合」が保たれていて素晴らしい。歌詞の“72億の未来”とかいう時事ネタも個人的にはツボです。アミューズお強い。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=xkAtXuUchVY

同じくアルバム「I-POP」に収録。中でもこの曲は一際存在感が強い気がします。Aメロの始まり方が特にツボで、きっと不本意でしょうが、歌詞が「昔々…」から始まるのがコンセプトを捉えてる感じがしていいです。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=AjuW977wiFA

同じくアルバム「I-POP」に収録。タイトルからすでに異彩を放ってます。前作のアルバムに収録される「A.Y.M.」のように、イントロの謎めいた感じが個人的には大好物です。単調な曲のようでスケールを感じさせてくれます。

 

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=yes3hI0IR3c

ハロプロ界隈からノミネート。 中島卓偉氏作曲による今回の曲もLoVendoЯというグループに色を付けてくれているような気がします。相性いいですね。基本はラテン調ということもあり、楽器がヘヴィでも歌声や合いの手のおかげで明るく仕上がってます。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=lv80mrLuiZM

「いいんじゃない?」との両A面シングル。作詞がつんく♂さんなだけあって、随所にハロヲタ心をくすぐるワードが散りばめられていたりも。MVも、メンバー全員の個性が出ていて視覚的にも楽しい曲。

 

 

 

  • 恋心 / Bitter & Sweet

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https://www.youtube.com/watch?v=BPZhubKJgWc

こちらもハロプロ界隈からノミネート。ビタスイはポップもいいですが、特にバラード調の曲の方が得意な印象です。オルゴールになったり、はたまた何かの映画の主題歌になっても全然不思議じゃないと思うのは私だけでしょうか。2人のユニゾンはアーティストの枠でも十分武器になりそう。

 

 

 

  • ギラギラRevolution / SUPER☆GiRLS

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https://www.youtube.com/watch?v=dS8WQ3VfsNM

ここからはアイドルストリート界隈。スパガに関しては、過去楽曲の品揃えの良さから贅沢を言うと今年はもう一超えほしいところでした。とはいってもスパガらしさの詰まったど直球な曲。「うめうめこうめ」コールは個人的に結構好きですし、次世代組に対する期待は高まるばかりです。

 

 

 

  • M.O.N.ST@R / Cheeky Parade

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https://www.youtube.com/watch?v=BRxfoiAFgE4

俗に言う「エモい」が溢れる曲。このグループのことをあまり知らない人にとっても、MVからそれが伝わるかと思います(自分がそうでした)。メロディラインはチキパ独特の感じで、他グループと一線を画しているという面でも非常に面白いです。

 

 

 

  • Star Shine Story / GEM

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https://www.youtube.com/watch?v=Pj4we3Bu20U

イントロ部分ですが、ベートーヴェン交響曲第9番の第4楽章「歓喜の歌」がモチーフになっています。そこから溢れる多幸感はちょっとせこいですね。クラシック調×アイドルポップが生み出すファンタジー要素は他とは比べられないものがあります。

 

 

 

  • いぬねこ。青春真っ盛り / わーすた(MVなし)

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https://www.youtube.com/watch?v=nzAOjUTpfCA

いぬねこフィーバーの火付け役。先輩方に悪用されたりと、その界隈では非常に盛り上がりました。若手女性作家の鈴木まなか氏による音楽プロデュースを武器に、今後きっと押しあがってきそうです。現段階ではまだミュージックカードでしか音源化されていないのが残念なところはありますが、これからもきっと愛されていくであろう楽曲だと思います。

 

 

 

  • Mr.PLAY BOY…♡ / 清 竜人25

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https://www.youtube.com/watch?v=pWY-S_wGlOs

冒頭のスケベコールが斬新すぎる唯一無二のパーティ楽曲。最近こういうミスムン (Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜 / モーニング娘。) 調の曲に出会ってなかったので、このタイミングで登場されると気になって仕方がないです。そもそもこれってアイドル曲じゃなくて清竜人曲ですよねとかは言わない約束。

 

 

 

  • ニッポン饅頭 / LADYBABY

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https://www.youtube.com/watch?v=M8-vje-bq9c

かわいい+メタルコア=かわいいコアの先駆曲。ビアちゃん結構好きなんですけど、やっぱり今年一番賛否両論ありそう(笑)。どれだけ設定や曲調がぶっとんでいても、サビのコードでまとめにかかる浅野尚志氏の美学は相変わらず。この曲の順位が今のアイドル界隈の基準を表すような気がするので(いろんな意味で)目が離せません。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=BpLLKM_3ebk

BiSHといえばこのカッコよさ。十八番の空耳歌詞に加え、民族風のテイストとメタルを融合した斬新な作りにも関わらず、タイトルで思いっきり崩しにかかるのはさすが「クソアイドル」を名乗るだけのことはあります。タイトルの歌詞が出てくる箇所がフルコーラスの場合全部で6箇所あるんですが、これってメンバーの数なんですよね。つまり、誰も逃げられないんですよね。

 

 

 

  • いけいけハリウッド / チームしゃちほこ

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https://www.youtube.com/watch?v=M0Tyv1uYEzE

天才バカボン」のc/w。自分の中では「チームしゃちほこ×浅野尚志のc/w曲に外れはない」というルールがありますが、今年もちゃんとやってくれました。ライブ「幕張HOLLYWOOD」のリード曲。ハリウッド要素を盛り込んだ歌詞と音とダンスが世界観を増長してくれます。このMVにおける安藤ゆずの歌唱パートはもはや奇跡ですね。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=9gIep0uBPWk

アルバム「いいじゃないか」に収録。しゃちほこ×浅野氏からもう一曲。ノリの良さやメロの運びなど、とっつき易さが売りの楽曲だと思います。全体を通してピアノが強調されていてどこか心地よさが付きまといます。そして間奏はまさかのジャズパート発動。そういう甘辛ミックスなところが浅野楽曲あるいはしゃちほこの良さなのかもしれません。

 

 

 

  • ベイビーミソカツ / 咲良菜緒 (チームしゃちほこ)(MVなし)

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https://www.youtube.com/watch?v=huAkZCxAN0A

会場販売CD「時計じかけのユニットたちvol.2」から咲良菜緒ソロ曲を抜粋。バンドグループ「アカシック」からの提供楽曲ということもあって、一切のアイドルらしさを排除したJ-POP寄りの曲になっています。よくよく考えてみると、アイドル界隈ではこういう曲が逆に珍しかったり。

 

 

 

  • 真夏のBeeeeeeaM. / 吉田凜音

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https://www.youtube.com/watch?v=uGJzI1IRFVw

2014年「恋のサンクチュアリ」でデビューを果たしたソロアイドル吉田凛音。滑舌問題が少し話題になりましたが(←)、この曲からもだんだんと洗練されてきてるのが分かります。作家の児玉雨子氏から「圧倒的すぎるあなた」と太鼓判を押されただけあって、実力・勢いともに今後最注目の1人です。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=1DmCFTQw3nQ

フジテレビが生んだ昭和時代のアイドルグループのカバーを主体とするグループ。この曲はオリジナル楽曲ですが、時代は廻ると言われるように、この曲の登場で平成のアイドル像が再び覆された気がします。昭和感溢れる上品な一曲。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=e1ys_U7oRaQ

2014アイドル楽曲大賞インディーズ部門堂々の第1位を獲得したアイドルネッサンス。この時代に、カバー曲一本で勝負していくのはSONYプロデュースだからこそできることなのでしょうか。芯が通っていて素晴らしいです。こちらは大江千里氏のカバー曲 ('87) ですが、アイドルが歌うことで原曲とは違う力強さがプラスされるような気がしました。このテンポと音色は微塵のしつこさも感じさせないです。母親からの手紙とかいうMVの演出もせこいです。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=u8sd7LhgUlY

 Base Ball Bear のカバー曲 ('13)であり、「YOU」のc/w。疾走感の中にどこか哀愁を感じます。曲終盤のユニゾンでもそうですが、エース石野理子の歌声がこのグループの曲に厚みをプラスしているのが分かります。あと「きゅるり」ってワードがアイドルに見事にはまってるのが好印象です。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=XWT2MHwDg8g

大江千里氏のカバー曲 ('94)。ポンキッキーズ世代の人は感動増し増し。夏休みとか昔の校舎とか、バックグラウンドが楽曲とグループの良さを後押ししてくれている感じがします。ファン待望のCD化ということもあり、その界隈では少し話題になりました。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=wfyxftN-Xrg

公開のタイミングと、メンバーそれぞれが新潟市内から東京日比谷野外音楽堂に別々のルートでやってくるっていうMVの構成がストーリー性ありまくりで素敵です。歌詞とグループ名が絡んでくる曲は良曲の傾向にありますね。曲調もレキシ節が炸裂してて、独特の空気感を演出してます。

 

 

 

  • 真夏の天体観測 ~Next Summer Edition~ / つりビット(MVなし)

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https://www.youtube.com/watch?v=1ieyExB9-vg

 2013年に発売された自身の名曲「真夏の天体観測」のアレンジVer.です。原曲のキラキラ感をさらに増大させたような、哀愁漂うポップチューン。順位で前作越えなるか。

 

 

 

  • キミとピーカン☆NATSU宣言っ!!! / 乙女新党

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https://www.youtube.com/watch?v=PDdTzqBWfeg

田尻あやめと其原有沙のWセンターになって初めてのシングル。明るいポップな雰囲気が売りの、俗に言う「アイドルな曲」だと思います。そういう意味では個性が強く光りますね。新・乙女新党のアイドル性はこういう曲に詰め込まれているのかもしれません。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=PFs8PqcDXDI

清竜人氏が楽曲提供したことで話題になりました。展開が楽しくこれまたポップな一曲。向こう (清竜人25) の世界観が強調されているようにも思えますが、乙女新党持ち前の濃さで見事に自分たちのものにしている気がします。ファンタジー要素が強いのも好印象です。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=3zwWQ3xAiQg

改名後初のシングルカット「栄光サンライズ」のc/w。「栄光サンライズ」も好きですが、こちらもやはり外せないです。最近のライブでは必ず終盤に持ってくる定番曲。ベイビーレイズJAPANの力強さは唯一無二なところがありますね。この曲を聴くとファンが離れない理由が分かります。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=VHlfTVTAhnQ

フェアリーズの「Kiss Me Babe」 同様、前奏なしで始まるのが印象的な曲。一部の業界人から熱烈な支持を受けていました(笑)。ダンスもMVもメロディも、一度見れば記憶に刷り込まれるような感覚がしました。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=TNPeeZb-k24

王道アイドルメロに若干のファンク要素を掛け合わせたトレンド感が面白い。個性が強い歌い方をしてるので、ある程度アイドルに対する耐性が必要かもしれません。竹中夏海さんによる振り付けがユーモアに溢れていて結構ツボです。また、作曲は度々登場する浅野尚志氏。虹コンは後ろ盾強いので基本せこいです←

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=SbqppmxuFM4

 夏にもってこいの虹コン流超爽快ソング。このグループの特徴として「歌詞が聞き取れない」っていうのはありますけど(笑)、ライブでも間違いなく盛り上がれるアッパーチューンです。何回か聞くとほんと頭から離れないです。あと、有頂天と聞いたらドクターストップが思い出されるのはなぜでしょうか。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=BdL5jd5y6zw

アルバム「レインボウスペクトラム」に収録。定期的に聴きたくなる恋愛系の疾走感溢れる一曲。転調好きの方にとっては終盤とかグッとくるものがあるんじゃないでしょうか。2番のサビを早めに切り上げて大サビの感動を倍増にする工夫は、個人的に評価したいポイント。

 

 

 

  • QUETE POP / コピンク* feat.廣川奈々聖

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https://www.youtube.com/watch?v=GrzTmRuOxwQ

静岡朝日テレビ「ピンクス」から 生まれたアーティスト「コピンク*(読み方 : コピンクス)」名義の楽曲から今年唯一のノミネート。3代目コピンクこと廣川奈々聖(わーすた)の唯一無二の声が聴いてて心地よいです。ピアノから始まるイントロも素敵すぎる。

 

 

 

  • Tell me why 生まれて来た意味を知りたい / Chu-Z

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https://www.youtube.com/watch?v=d9FTiDGwjow

我らがつんく♂さん楽曲。手術後初めてハロプロ以外のアイドルに楽曲を提供したことで話題になりました。あくまで主観ですが、ハロ特有の濃さを減らしてかつ出しゃばらないファンクでまとめに入った印象。曲出しのタイミング的にも歌詞については深いものがあります。ずっと聴いていたくなるような曲調です。

 

 

 

  • COSMOsSPLASH / ミライスカート

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https://www.youtube.com/watch?v=B1A1RydnTpo

京都発信の地方アイドル。Perfumeがアイドルの枠を超越してきてますし、電子系のリズミカル分野はある意味ではこれからも開拓していけるのかもしれません。

 

 

 

  • 今を生きる / からっと☆

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https://www.youtube.com/watch?v=FtcgWpyt85Q

今年4月、およそ3年の活動に幕を閉じたからあげ親善大使「からっと☆」。ラストシングルだったわけですが、メンバーの表情やMVの哀愁が作り出すアンニュイな雰囲気が、活動の終わりを後押ししている気がします。タイトルも曲調も、こういう女の子が歌うからこそ非常に力強いです。ちなみに現在は元メンバー4人で「Fullfull☆Pocket」としてアイドル活動を続けています。

 

 

 

  • リンクスター / リンクSTAR's

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https://www.youtube.com/watch?v=DkyggSv2IWU

メンバー脱退、リンクス→リンクSTAR's 改名直後に、グループ名と曲名が偶然にも文字通りリンクした奇跡のシングル(エピソード省略)。YUKIを思い起こさせるような爽快感溢れる曲。作曲者のマイコさんが所属する「I-RabBits」のアルバムも聴いてみましたが、ライブ絶対楽しいですね。アレンジ面白いです。

 

 

 

  • DEEP SNOW / DIANNA☆SWEET

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https://www.youtube.com/watch?v=_n0sBJ2JNJ8

名古屋発のアイドルユニット。一言で言うと「クール」。ただここまで研ぎ澄まされれば武器としては立派すぎます。ジャズを主体としたこの曲もグループの色に見事にはまってます。ピアノ独奏&ダンスによる間奏が作り出す不思議な雰囲気がいいですね。今年に出したもうひとつのシングル「FIRE GIRL」も要チェックです。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=k7diOQHfMYg

ノミネートリストを見るとなぜかアイドルの括りになってました(笑)。 なぜこの曲をリストアップしたかというと、真野恵里菜出演の「となりの関くんとるみちゃんの事象」の主題歌だったからです(←)。ただそんな感情抜きにしても普通に楽しい曲だと思います。ちなみに漫画の作者自身が歌詞を考案しただけあって内容はぶっとんでます。

 

 

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 ≪総括≫

正直言います。疲れました←

グループ数にもある程度絞りをかけたので、もうちょっとコンパクトにまとめられると思っていたのですが…。気付くと紹介したい曲が増えていきました。まぁそれだけ魅力的な楽曲が多かったということにしてください。

 

ハロプロ楽曲大賞でも言えることですが、この企画の良いところはやっぱり「1年を振り返る」ところにあるのではないでしょうか。アイドルだって言ってみればアーティストです。CDも出しますし、イベントだって歌のパフォーマンスがほとんどです。楽曲が付きまとう分野だからこそ、こうした機会は曲を通して思い出をたどることのできる良い機会だと思っています。

 

もう一度言いますが、このブログに挙げたのはごく一部です。ですが、その一部を切り取ってもこれだけ色んな音楽のジャンルが存在しています。それがアイドル楽曲の一番面白いところだと思っています。

 

最後に。

あくまで一素人の見解なので、「ふーん、こんなキモヲタもいるんだなー」ぐらいで受け止めてもらえれば結構です(笑)。そしてもし参考にしていただけるようなことがあれば非常に嬉しく思います。

 

アイドルと一言で言っても色んな括りがあるので、別の界隈の方で、もし何かオススメの曲があれば是非教えてほしいです。

その時は全力で聴かせていただきます←

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

oktn

 

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Twitter:@burial_xxx(https://twitter.com/burial_xxx

YouTubehttp://m.youtube.com/#/user/atgc7260

夏休みはやっぱり短い

アイドルネッサンス

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「アイドルネッサンス

というアイドルグループをご存知でしょうか。

 

2014年にソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)が立ち上げた初のアイドルプロジェクトから生まれたグループで、TIFなどのイベント参加はもちろん、巷ではかなり名を広げています。

 

※動く姿を見たい方はこちら ⇒

~あの夏をもう一度~【TOKYO IDOL FESTIVAL 2015 ダイジェスト】アイドルネッサンス - YouTube

※もっと知りたい方はこちら ⇒ 公式サイトWikipedia

 

 

 

かく言う自分も興味を示し始めたのは最近で、ぶっちゃけると、結成当時は全くと言っていいほど無関心でした。

 

ただ、今となってはシングルを買うレベルで無茶苦茶大好きです。

自分の中では軽いブームが起こってます。

 
 
 
 ハロプロ以外のアイドルは所詮にわかなので、ちょっとした表面上のことしか言えませんが、新規ファンの純粋な感想として捉えてもらえれば幸いです。
 
 
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 2014年アイドル楽曲大賞受賞曲
「17才」
 
 
 
そのアイドルを好きになる理由興味を持つ理由って人によってまるで違うと思いますが、自分の場合は「曲」の要素がだいぶ大きいんです。
いってもアーティストですし、ほとんどの場合ライブ中心の活動になりますし。
 
ただし、なにも「工夫され尽くした完成度の高い曲」を歌うアイドルが必ずしも良いのではなくて(勿論好きですが)、やっぱり一番は「そのグループに合った曲」を歌うアイドルに好感を覚えることが多いです。
 
 
 
グループのコンセプトを守ることって、大事なことだと分かっていても、戦国時代を生き抜くためには意外と難しいと思いますし...
だからこそ“軸”がぶれることなく戦い抜くグループは一層カッコよく見えるんですよね。
 
 
 
んでこのグループのコンセプトは何かと言いますと…
『カバー曲しか歌わない』
なんですよ。
 
 
 

インディーズデビューから2年が経とうとしていますが、運営側はこのコンセプトをちゃんと貫いてます。

ファンの心理としてはきっと、そろそろオリジナル曲を出して欲しいところなんでしょうが...。

 
 
 
最初は自分も「カバーだけってどうなん?」と思っていました。
新曲あってのアイドルですやん?
オリジナリティの欠片もないですやん?
と。
 
それで毛嫌いしていた時期もあったんですが、↑の「17才」を聴いて、あるいはそのMVを観てやや強めのインパクトを受けました。
 
 
 
 
 
ちょっとYoutubeのコメント欄を拝借。
 
「彼女たちの不完全さが、この曲を完成させたような。そんな感じがしました。」
 
青春感がすごく出ていて良いね。儚さから来る死生観がまた良い。」
 
「オリジナルを壊さないで完全に自分の曲にしてていいと思います」
 
「(この曲が)こんなにアイドルと合うとはなぁ」
 
 
 
 
他の方が言うように、このグループの武器はスキル面というよりかは空気感な気がします。
 
悪い言い方をすると “目立たなくて地味”
良い言い方をすると “純粋無垢な透明感”
 
 
白を基調とした衣装も、そういう意味ではどっちともとられたり...。
 
 
 
「透明感」や「不完全」なんて言葉は多くのアイドルに当てはまることかもしれませんが、それを巧みに利用するかのように昭和の曲をぶつけてくるところが面白いです。
 

他のどのカバー曲を聴いても、原曲とはちょっと違う魅力があります。言うなれば「アイドルが昔の曲を歌ってみた(SONYによるハイクオリティアレンジVer.)」といったところです。

 
 
ちなみにこの曲「17才」の原曲はこんな感じ。
 

www.youtube.com

 

 

カバー曲が叩かれるのはこの世の常ですが、その理由はオリジナルを対比してしまうことにあると思います。要するに、「上書き保存」しようとするのではなくて、どこか別のフォルダに「名前を付けて保存」すればある程度問題回避することができます。

 

個性、バックサポート…色んな要因が重なった結果だと思うのですが、うまく自分達のものにしたなーって思うんですよ。ましてやアイドル界の土俵に立った時には、これもひとつの立派なアイデンティティになることが驚愕でした。

 

未完成の人材だからこそ出せる魅力がまさか一昔前の時代に隠されていたとは、ほんと目の付けどころがSHARPSONYですわ。←

 

 

 

あと、SMAさんの特徴的な人選
平成の美女と呼ばれるようなタイプとはまるでかけ離れているような…そんな感じ。
 
でもこれは悪口じゃないです。
個人的にはグループから作り出される、「田舎の学校で過ごした青春時代」を匂わせる雰囲気が大好物です。歌声もライン揃えてきてますし。
 
 
 ――――――――――
 
 
今年に発売されたシングルカットMVが下の2つになりますが、正直どっちも大好きです。
両方大江千里さんの曲ですが、このグループとの相性が素晴らしく良いです。
 
 
 
イントロのピアノが心地良いし、メンバー紹介の如く流れていくダンスが面白い。
手紙のサプライズ演出が憎い、憎すぎる。
 
 
ポンキッキーズ世代の人はどストライクでしょう。
歌詞に「カセット」って出てくるけど、多分存在すら知らなかった可能性が…。
 
 
 
 
 
この人選だからこそ、この独特の雰囲気を出せるんでしょうね。
初めて聴いた時は、青春時代が蘇ってきてしばらく放心状態になっていました←
 
 
 
楽曲もテイストも、このグループには是非とも温故知新の考えを突き通していってほしいです。
そういう意味では、イマドキのアイドルには珍しいタイプなので、個人的にはしばらく注目株であることは間違いないと思います。
 
 
 
 
 
特にエースの「石野理子」さん。
この子の歌の表現力は脱帽もので、一部ではアイドル界屈指とも言われてるみたいです。
 
今回この話をするとさらに長くなってしまうので、またの機会に取っておきます。笑
 
 
 
ではまた!
 
 
oktn
 
 *Today's Song
※ 最後のMVの原曲
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君の横顔 君の横顔 君の横ばかりを見てる

ハロプロ Juice=Juice 舞台

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「演劇女子部 ミュージカル 恋するハローキティ

去年(2014)のJuice=Juice主演舞台です。

 

言い忘れてましたが、ブログ主のハロプロ内での一推しは宮本佳林(Juice=Juice)さんです。

 

 

事の始まりは静岡朝日テレビ「コピンクス」。

話すと長くなるので簡単に言うと、この番組のキャラクター“コピンク”に扮した佳林ちゃんは、ハロプロ歌唱とは少し違う明るめ(可愛め)な歌声を使って、ファンタジー要素強めな楽曲を歌ってます。

 

今回の主題とはちょっと違うので、気になる方は存分にググってみてください。

(また別の機会で書いてみたい…)

 

 

なんでいきなりこんなマニアックな話から入るかと言いますと、個人的な見解ですが、今回の舞台もそのコピンクに近いものがあって、佳林ちゃんの個性が爆発してると思うんですよ。

 

www.youtube.com

 

舞台のリード曲「Shooting Star」

タイトルだけでなにこの良曲感。

  

スマイレージのシューティングスター然り。(ついでにリンク↓)

ちなみにこのブログのタイトルが分かる方はれっきとした初期スマヲタです。

 

www.youtube.com

 

 

自分はこの動画を見て舞台DVDを買うに至ったわけですが…

 

いや、いい。

めっちゃ素敵。

 

マノフレなんで、当初はリメイク版のこの舞台を認めたくなかった気持ちもあったんですが、普通に好きな感じでした。

ミュージカルってせこいですね。

 

個人的には「リリウム」や「サバイバー」のようなダークで懐疑的な舞台も大好物だったりするわけですが、こういったハートフルな舞台はアイドルが演じる意義が強く感じられます

 

 

こっからはネタバレもあったりするので、お気をつけください。

ーーー

まずね、Juice=Juice5人の配役が完璧でした。

 

宮崎さんは、謎の方言ばりばり神様でインパクト強かった。元々の性格も手伝って、登場人物全員を包み込んでくれる雰囲気が好印象でした。歌も上手くなってるし。

 

かなともは、ただのイケメン。ドSさが微塵もないただの人気者。男役させたらあの声がいい感じのイケボになってました。本人がノリノリで役に挑んでたのが安易に想像できる…。

 

さゆきは、なんなら一番役にはまってたかもしれない(笑)。いじめっ子なんですけど、猿山の女の子達のボスって感じがあらゆる角度から滲み出てましたね。今回Juice=Juiceでは唯一の悪役でしたが、良い味出してました。

 

あーりーは、結構体当たりな演技してたのできっと大変だったと思う。その分観る側としては惹き込まれました。根はいい子なんですけどちょっと情緒不安定で擦れ気味…って、本当にああいう美形女子にありがちな感じかも(笑)。

 

佳林ちゃんは、アクが強かった(←)。観る人が観ればちょっとあれかもしれませんが、あれが出来るのも佳林ちゃんだからこそって気がします。純粋無垢でただひたすらピュアなイメージを持つ人じゃないとサンリオの誇るキャラ“キティ”は演じさせてくれないわけで、そういう意味で本当に相応しいと思います。

 

 

とまぁ、そんな感じで個性溢れる舞台でした(笑)。

全体的にハートフルな雰囲気なので、ファンの方だけでなく、気軽に舞台鑑賞したい方なら間違いなく楽しめるんじゃないかと思っています。

 

 

ーーー

 

 

YouTubeのコメント欄を少し引用します。

「ミュージカルの良し悪しを決めるのは音楽」というような意見がありましたが、こればかりは首を縦に振るしかなかったです。

 

 

DVD付属のCDには劇中歌が全て収録されていますが、もうね、ずっと聴いてます。

一曲目の「Hello!」とか何も見ずに全部唄えるレベルで聴いてます←

 

 

舞台好きなハロヲタさんの間では知らない人はいないと思われる、この舞台の曲全てを作曲した和田俊輔さん。

 

twitter.com

 

最近のH!P関係の舞台にはこの人が絡んでることが多いようです。

≪以下関連作品≫

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

 

 和田俊輔 - Wikipedia

Wikipediaを眺めてみるとなかなか幅広い方なんですね。

しかも音楽は独学で勉強したとか…。

 

それに近畿大学卒業とか、ある意味思いっきりつんく♂さんのイズム継いでますね。

 

 

 

 

この和田さんが手掛けるファンタジー要素強めな劇中歌がキティの世界にマッチして、ただひたすらに惹き込まれました。素晴らしかったです。

またそれを佳林ちゃんが歌うことで、舞台も人も相乗的に魅力が倍増してるような気がしました。俗にいう松田聖子ってやつ。

 

↓これとかぶっちゃけCD音源よりライブver. の方が良いですし。

www.youtube.com

 

…今観ても鳥肌立つレベル。

 

上の動画のように少し辛い場面もあり、可愛い題材の中にも人間の持つ複雑な心情を分かりやすく取り入れた、少し考えさせられるまとまりの良い舞台だったように思います。

 

またひとつ素敵な作品に出会えました。

 

 

ではまた!

 

 

oktn

 

*Today's Song*

アイラビッツ / はじまりのハッピーエンド - YouTube

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