在宅きまぐれノート

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【感想】真野恵里菜コンサートツアー2016初春 ~GRAND Escalation~

真野恵里菜 コンサート 現場

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〈2016.01.10  umeda AKASO:BARKSより引用〉

 

 

Blogタイトル「在宅きまぐれノート」の「きまぐれ」はなんのためにあるか。

それは、在宅業以外のことも書けるようにです。
 
 
というわけで、1年半ぶりの真野コンに行ってきました。ほんと待望でした。
真野ちゃん、マネティ、その他関係者各位の皆様、心から感謝してます。
 
 
そして、BARKS編集部の (つ) さん
今回も素晴らしい写真と記事ありがとうございました。
敬意を表してここに掲載させていただきます。
マノフレの気持ちを代弁してくれています。
興味のある方は是非読んでみて下さい↓
 

www.barks.jp

 
 
 
 
ちょっと時間が空いてしまいましたが...
せっかく想いが溢れ出ているので、この際“記録”として思い出を残しておきたいと思います。
今回は在宅とか楽曲ヲタとか全く関係のない、ただのマノフレの日記です。
 
 
 
 
 
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◆◆出し惜しみのない最高のセトリ◆◆

 

真野恵里菜コンサートツアー2016初春~GRAND Escalation~

会場:umeda AKASO (1.10), Zepp DiverCity Tokyo (1.17)
 
03:18才の季節
--MC
04:天気予報があたったら
05:OSOZAKI娘 
06:ドキドキベイビー 
07:ダレニモイワナイデ 
--MC
08:いつもいつでも(アコースティック Ver.)
09:渡良瀬橋(アコースティック Ver.)
--バンド演奏
10:春の嵐 
--MC
12:メドレー
   21世紀的恋愛事情
   青春 レインボウ
   21世紀的恋愛事情
   まつげの先に君がいる
--バンドメンバー紹介
15:お願いだから・・・
16:Glory days
17:My Days for You
18:バンザイ!〜人生はめっちゃワンダッホーッ!〜
(アンコール)
--MC
E1:Ambitious Girls 
--MC
E2:NEXT MY SELF
--MC
(ダブルアンコール;東京夜のみ)
W1:Tomorrow

 

 

 

卒コンの時にも本人が言っていましたが、「最初の3曲」は本当に大事にしているんだと思います。メジャーデビュー曲「乙女の祈り」から始まり、初期系のカップリング曲で畳み掛けてくる今回は、歌う姿に当初の影を重ねる他なかったです。

 

容姿や歌い方、生演奏による違いなど、ミスマッチするところは勿論ありますが、多くのマノフレが最初の数分で安心感に近いものを得たのではないでしょうか。これは完全に真野ちゃんが策士でした。選曲が際ど過ぎる(笑)。

 
 
全体に目を通しても、個人的には今までのどの真野コンよりもお気に入りかもしれません。
 
「まつげの先に君がいる」
「My Days for You」
「NEXT MY SELF 」
 
この3つの感謝曲が入ったライブは実は今回が初めてで(回替わりで組み込まれていたCDSはありましたが)、それだけ本人のこのライブにかける想いが強かったのかもしれません。
「まつげ」はフルでなかったにしても、「ファンの人達にお礼を言える歌がほしい」真野ちゃんの言葉から生まれたこの曲を、卒業から3年が経った今、コンサートという形でこうして再び歌ってくれて、なかなか感慨深いものがありました。
 

www.youtube.com

 

 

その前後で言うと「21世紀的恋愛事情」

東京公演のみになりますが、モニターの歌詞を使った演出は楽しさしかありませんでしたね。前の方で見ていた人には分かりずらかったかもしれませんが、ミラーボールの光が会場全体を包み込む感じはほんと絶景でした。個人的には、この曲だけで結構な数のアイドル曲を無双できそうな気がします(笑)。すっごい好きです。

 


Erina Mano - 21 Seiki-teki Renai Jijou

 

 

演出といえば、もはや定番となりましたが生バンドってほんと良いですね。

曲ごとにちゃんと命が吹き込まれる感じや、アレンジが自由自在なのが良い。

今回バンドメンバー紹介で、ひとりずつソロで演奏する時間があったんですが、ドラムもベースもちゃんと真野楽曲をモチーフにしていたことを途中で気付きました(笑)。

ギター:ラッキーオーラ

ベース:お願いだから…

キーボード:Glory Days

ドラム:元気者で行こう!

 

 

 

アコースティックの演奏も素晴らしかったです。

これは真野ちゃんの選曲のおかげもあるんですが...ピアニカの独奏から始まる渡良瀬橋が反則でした。

なんなら個人的には今回のハイライトだったように思います。

 

 

実はこれ、以前に一度だけ歌っているんです。

Hello!Project 2011 WINTER~歓迎新鮮まつり~Bっくりライブ」

http://v.youku.com/v_show/id_XMjY2NjI0MTk2.html

原曲森高千里さんの曲なんですが、後に松浦亜弥後藤真紀がカバーするほど昔からハローで愛され続けている楽曲です(最近ではテレビでカントリー・ガールズが歌っていました)。

 

 

あこがれの先輩である“あやや”の背中を追いかけようとする姿に涙したこと、当時のブログで心境を語っていたことは今でも覚えています。

まさかもう一度聴ける日がくるとは思ってもいませんでした。ひたすら嬉しかったです。

もうひとつのカバー曲「赤いフリージア」にも普通にびっくりしましたけどね(笑)。

 

 

 
社長さんには「今回のセトリぬるいんじゃない?」とか言われていましたが、選曲的にも出し惜しみのない、今の真野ちゃんができる最高のセトリだと感じました。
ちなみに他のマノフレさんとも話していたんですが、「ぬるい」の原因は、最後に「元気者」が来たところではないかと。やっぱりあの曲が中盤に入ることで、一気に殺人セトリになってくるんでしょうね...。
 
まぁでも、今までが必ずと言っていいほど感謝曲のどれかで終わっていたので、真野コンにしては斬新でもあり、明るく終わるという意味でも楽しさ極まりなかったので、結論「最高でした」(笑)。
 
 
 
前のライブ「again」でも言えることですが、卒業から一呼間置くことで、アルバムとかも何も気にせずに、ただ純粋に自分のやりたいように構成できるっていうのが、今回みたいな自身にとってもファンにとっても満足度の高いセトリを実現させたのではないかと思います。
また、ダブルアンコールの「Tomorrow」がよりまとまりの良いツアーにしてくれた気がします。痒いところに手が届く的な。次のライブにだいぶプレッシャーかけてますが、大丈夫ですかね(笑)。
 
 
 
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 ◆◆今でも マノフレ。◆◆
 
「時には失敗したりと か、くじけたりする瞬間もあると思うんですけど……まぁ、みんな一緒なんだな、と。マノフレも、真野ちゃんも。共感してくれたらいいなと。私も悩んで頑張ってるし、みなさんも悩んで頑張っていると思うので、一緒に乗り越えて、またこういう場で会えたらなと思っています。」 (大阪公演のMCにて)
 

 

真野恵里菜という人物を知ったのは今から7年ほど前。
その時、絶望の淵に立たされた自分を救ってくれたのが、どんな逆境でも夢に向かって努力の分だけ花を咲かせていく真野ちゃんの真摯な姿と、昭和臭い健気な“歌”でした。
 
 
自分にとって真野ちゃんの“歌”はそれだけ大事なもので、今回ライブをするという報告を聞いた時も心の底から嬉しかったです。1年半ぶりのライブということもあり、一気に心を突き動かされました。
はりきって全通してしまったことがそれを証明していると思います(笑)。
 
 
でも、どの公演も「行って良かった」と真剣に思っています。
次がいつになるのか分からないからこそ、普段よりも増して一期一会という言葉が重くのしかかってきました。セトリは一緒でも、同じ公演はひとつとしてなかったです
 

大阪の昼公演が良い例で、「NEXT MY SELF」で起こった奇跡的なあの瞬間に立ち会えていなかったら多分この先一生後悔していたと思います。

自分がその時の状況を説明するよりもBARKSさんの方が的確に捉えられているのでこの際引用させていただきます↓

ファンへの感謝の気持ちと、一緒に歩いて行こうというメッセージが込められたこの曲は、今回、ピアノアレンジの優しい音色からスタート。終演後に「ピアノ の音は沁みる」と、少し照れくさそうに口にしていたが、あらためて、ファンひとりひとりが手にした赤色の光が客席を一面輝かせる光景を目にして、真野ちゃんはイントロからその瞳に涙を溢れさせる。そして声を震わせ、涙を落とし歌えなくなってしまう。すると、代わりに聞こえてくる会場からの合唱。どこからと もなく自然発生したその声に包まれながら、真野ちゃんはマイクを離して、客席に謝る仕草を見せて、唇を噛み、そして空を見上げる。もっとも、そんな歌詞に描かれているままの一連の動作をしていることに気づいたのか、やがて笑顔へと変わっていく。まさに泣き虫なくせに意地っ張りなまま。

そして、込み上げた想いを一度落ち着かせ、マノフレのサポートを受けながら、涙と笑顔で歌いきったのだった。

 

思い起こす記憶は、2011年のライブツアー「ハタチの乙女 801Days」大阪夜公演の「My Days for You」。遠い過去の情景に照らし合わせて、ただ涙することしかできませんでした。あの時はタイミング的に立ち会うことが出来なかったので、今回合唱に参加できたことはかけがえのない思い出になりました。これもまた「マノフレで良かった」と思えた瞬間です。

 

 ライブにかける想い
 歌が好きな気持ち
 マノフレの温かさ
 アットホームな雰囲気

 

自分のヲタク道の始まりだからっていうのもあるんですが、真野ちゃんマノフレの創り出す空気感って、やっぱり他のハローのグループとは一線を画すものがあるんですよね。どっちが良いとかじゃなくて。なんていうか…ライブ会場に行っても「応援」って言葉が凄いしっくりくる空間なんですよ。今ではほとんど廃れてしまった、ソロアイドルだから創り出せる雰囲気とその醍醐味がここの現場には詰まっているように思います。

 

 

今回のライブで一番感じたのは、「応援してきた人に間違いはなかった」ということです。何年経とうが軸は何一つ変わっていませんでした。マノフレとの間にある温度や信頼関係も。属に言う「やっぱり真野ちゃんだな!」に集約されてしまいそうですが(笑)。

ステージに真野ちゃんがいて、それを見守るマノフレがいて、赤い景色が広がって...ここが自分の一番好きな空間だということを再認識させてくれました。

 

最近は特に度重なる卒コンで寂しさの涙を流すことが多かったんですが、ここまで純粋に幸せな涙を流したのは久しぶりでした。

 

 

マノフレの合唱を受けて真野ちゃんが発した言葉
「……嘘だよ、忘れないよ。」
 
間違いなくあの日あの場所にいた全員の総意です。
 
 
アイドルを卒業してもこうしてライブをしてくれること、マノフレが集まる場所があること、そして、何一つ変わらずに応援を続けられていることが本当に幸せに思えた今回の2日間。
またひとつ、かけがえのない最高の思い出ができました。
 
 
次はいつになるか分かりませんが、きまぐれな集合の合図がかかるまで、ずっと待ち続けたいと思います。
 
 
本当に楽しかった!!
マノフレ最高!!
これからもどうぞよろしくお願いします。
 
 
熱く語ってしまってすみません。
ありがとうございました。
 
 
 

べリアル*oktn

 

 

 

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