在宅きまぐれノート

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アイドル楽曲大賞2015 ~気になる42曲をリストアップしてみた~

アイドル楽曲大賞2015

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今年もこの季節がやってきました!

主催陣の方々、こんな場ではありますが...

開催ありがとうございます。

 

 

今年も色々ありましたねー。

という一言で2015年に登場したアイドル楽曲をまとめられる自信がないので、今回のブログでは「この曲が楽曲大賞!」とかいう気持ちは一切なしで、一年を通して個人的に特に気になったアイドル楽曲気が済むまで リストアップしたいと思います。

 

今年は、メジャー、インディーズ、地方などなど...全部で「2521曲」の楽曲がノミネートされています (ブログ更新時の11/20時点,追記11/27:最終的に3172曲になりました…)。今回紹介する曲はそのごく一部であり、当たり前のことですが全てを把握することは不可能です(もしかしたらできる人がいるかもしれませんが...)。

 

ただ、自分の中でも「これは是非知ってもらいたい」という気持ちで選曲しているつもりなので、完全主観ではありますが、少しでも参考にしていただければ幸いです。

そして、アイドル楽曲の幅広さが一人でも多くの方に伝われば、このブログを書いた意味があるんじゃないかと思っています。

 

 

 

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全部で42曲リストアップしました (追記あるかも)。

順番は適当です←

ページを少しでも軽くするために、動画を埋め込む代わりに写真を起用しました。

YouTubeへのURLは載せているのでご活用ください。
 
 
 
 
 
 

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https://www.youtube.com/watch?v=9e0NgE3lt90

夢アドのメジャーデビュー曲からスタートします。BiSなどの楽曲を手掛ける松隈ケンタ(SCRAMBLES)がサウンドプロデュースを担当したことで話題を呼びました。MVもサウンドもクールに仕上がってるのは、このグループだからこそなところがありそうです。これからのアイドルにとっての可能性を広げてくれた曲だと思います。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=BS71wFi1tis

Bye Bye My Days」のc/w。俗に言うアニソン路線。作曲者が、言わずと知れたアニソンの名曲「コネクト」を手掛けた渡辺翔さんなだけに、この疾走感は一周回って感動もの。ストリングスが強調されている曲はそれだけで魅力があります。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=tucPzpIKxU8

サマーヌード・アドレセンス」のc/w。メンバーの個性が光る夏らしい爽快チューン。マノフレとしてはケンタッキーのCMを取られたことが非常に悔しいです(笑)。歌詞に自身のグループ名が登場する曲は基本的にそそりますね。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=G8oOYAAKSlc

今年1月にアイドルからダンス&ボーカルグループへ転身することを発表した東京女子流。2014年のアイドル楽曲大賞推し部門では堂々の1位。つまり、ここのファンの方による投票が最も多かったみたいです。Remixならではといいますか、1番サビが終わるまで一切バスドラ系が登場しないのが何とも不思議な雰囲気を作り出していて、魅せるダンスとEDMの相性が非常にマッチしてます。このグループの参戦で今年はまた面白くなりそうです。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=LD3uabRrc0s

フェアリーズ記念すべき10枚目のシングル。前奏なしで始まるのが印象的。メロディライン、ベースラインともに特徴的で他の曲にはない個性を出しまくってます。MVを見ていても、スキル面で魅せるグループはクール路線が一番落ち着くことを再認識させてくれました。

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=ri4BdcTbH88

アルバム「I-POP」に収録。特に注目はMV。このMVは今年最も勧めたい動画のひとつです。時代とは真逆に演出にアナログ感を出すことで、コンセプトでもある「平成と昭和の融合」が保たれていて素晴らしい。歌詞の“72億の未来”とかいう時事ネタも個人的にはツボです。アミューズお強い。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=xkAtXuUchVY

同じくアルバム「I-POP」に収録。中でもこの曲は一際存在感が強い気がします。Aメロの始まり方が特にツボで、きっと不本意でしょうが、歌詞が「昔々…」から始まるのがコンセプトを捉えてる感じがしていいです。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=AjuW977wiFA

同じくアルバム「I-POP」に収録。タイトルからすでに異彩を放ってます。前作のアルバムに収録される「A.Y.M.」のように、イントロの謎めいた感じが個人的には大好物です。単調な曲のようでスケールを感じさせてくれます。

 

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=yes3hI0IR3c

ハロプロ界隈からノミネート。 中島卓偉氏作曲による今回の曲もLoVendoЯというグループに色を付けてくれているような気がします。相性いいですね。基本はラテン調ということもあり、楽器がヘヴィでも歌声や合いの手のおかげで明るく仕上がってます。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=lv80mrLuiZM

「いいんじゃない?」との両A面シングル。作詞がつんく♂さんなだけあって、随所にハロヲタ心をくすぐるワードが散りばめられていたりも。MVも、メンバー全員の個性が出ていて視覚的にも楽しい曲。

 

 

 

  • 恋心 / Bitter & Sweet

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https://www.youtube.com/watch?v=BPZhubKJgWc

こちらもハロプロ界隈からノミネート。ビタスイはポップもいいですが、特にバラード調の曲の方が得意な印象です。オルゴールになったり、はたまた何かの映画の主題歌になっても全然不思議じゃないと思うのは私だけでしょうか。2人のユニゾンはアーティストの枠でも十分武器になりそう。

 

 

 

  • ギラギラRevolution / SUPER☆GiRLS

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https://www.youtube.com/watch?v=dS8WQ3VfsNM

ここからはアイドルストリート界隈。スパガに関しては、過去楽曲の品揃えの良さから贅沢を言うと今年はもう一超えほしいところでした。とはいってもスパガらしさの詰まったど直球な曲。「うめうめこうめ」コールは個人的に結構好きですし、次世代組に対する期待は高まるばかりです。

 

 

 

  • M.O.N.ST@R / Cheeky Parade

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https://www.youtube.com/watch?v=BRxfoiAFgE4

俗に言う「エモい」が溢れる曲。このグループのことをあまり知らない人にとっても、MVからそれが伝わるかと思います(自分がそうでした)。メロディラインはチキパ独特の感じで、他グループと一線を画しているという面でも非常に面白いです。

 

 

 

  • Star Shine Story / GEM

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https://www.youtube.com/watch?v=Pj4we3Bu20U

イントロ部分ですが、ベートーヴェン交響曲第9番の第4楽章「歓喜の歌」がモチーフになっています。そこから溢れる多幸感はちょっとせこいですね。クラシック調×アイドルポップが生み出すファンタジー要素は他とは比べられないものがあります。

 

 

 

  • いぬねこ。青春真っ盛り / わーすた(MVなし)

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https://www.youtube.com/watch?v=nzAOjUTpfCA

いぬねこフィーバーの火付け役。先輩方に悪用されたりと、その界隈では非常に盛り上がりました。若手女性作家の鈴木まなか氏による音楽プロデュースを武器に、今後きっと押しあがってきそうです。現段階ではまだミュージックカードでしか音源化されていないのが残念なところはありますが、これからもきっと愛されていくであろう楽曲だと思います。

 

 

 

  • Mr.PLAY BOY…♡ / 清 竜人25

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https://www.youtube.com/watch?v=pWY-S_wGlOs

冒頭のスケベコールが斬新すぎる唯一無二のパーティ楽曲。最近こういうミスムン (Mr.Moonlight 〜愛のビッグバンド〜 / モーニング娘。) 調の曲に出会ってなかったので、このタイミングで登場されると気になって仕方がないです。そもそもこれってアイドル曲じゃなくて清竜人曲ですよねとかは言わない約束。

 

 

 

  • ニッポン饅頭 / LADYBABY

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https://www.youtube.com/watch?v=M8-vje-bq9c

かわいい+メタルコア=かわいいコアの先駆曲。ビアちゃん結構好きなんですけど、やっぱり今年一番賛否両論ありそう(笑)。どれだけ設定や曲調がぶっとんでいても、サビのコードでまとめにかかる浅野尚志氏の美学は相変わらず。この曲の順位が今のアイドル界隈の基準を表すような気がするので(いろんな意味で)目が離せません。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=BpLLKM_3ebk

BiSHといえばこのカッコよさ。十八番の空耳歌詞に加え、民族風のテイストとメタルを融合した斬新な作りにも関わらず、タイトルで思いっきり崩しにかかるのはさすが「クソアイドル」を名乗るだけのことはあります。タイトルの歌詞が出てくる箇所がフルコーラスの場合全部で6箇所あるんですが、これってメンバーの数なんですよね。つまり、誰も逃げられないんですよね。

 

 

 

  • いけいけハリウッド / チームしゃちほこ

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https://www.youtube.com/watch?v=M0Tyv1uYEzE

天才バカボン」のc/w。自分の中では「チームしゃちほこ×浅野尚志のc/w曲に外れはない」というルールがありますが、今年もちゃんとやってくれました。ライブ「幕張HOLLYWOOD」のリード曲。ハリウッド要素を盛り込んだ歌詞と音とダンスが世界観を増長してくれます。このMVにおける安藤ゆずの歌唱パートはもはや奇跡ですね。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=9gIep0uBPWk

アルバム「いいじゃないか」に収録。しゃちほこ×浅野氏からもう一曲。ノリの良さやメロの運びなど、とっつき易さが売りの楽曲だと思います。全体を通してピアノが強調されていてどこか心地よさが付きまといます。そして間奏はまさかのジャズパート発動。そういう甘辛ミックスなところが浅野楽曲あるいはしゃちほこの良さなのかもしれません。

 

 

 

  • ベイビーミソカツ / 咲良菜緒 (チームしゃちほこ)(MVなし)

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https://www.youtube.com/watch?v=huAkZCxAN0A

会場販売CD「時計じかけのユニットたちvol.2」から咲良菜緒ソロ曲を抜粋。バンドグループ「アカシック」からの提供楽曲ということもあって、一切のアイドルらしさを排除したJ-POP寄りの曲になっています。よくよく考えてみると、アイドル界隈ではこういう曲が逆に珍しかったり。

 

 

 

  • 真夏のBeeeeeeaM. / 吉田凜音

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https://www.youtube.com/watch?v=uGJzI1IRFVw

2014年「恋のサンクチュアリ」でデビューを果たしたソロアイドル吉田凛音。滑舌問題が少し話題になりましたが(←)、この曲からもだんだんと洗練されてきてるのが分かります。作家の児玉雨子氏から「圧倒的すぎるあなた」と太鼓判を押されただけあって、実力・勢いともに今後最注目の1人です。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=1DmCFTQw3nQ

フジテレビが生んだ昭和時代のアイドルグループのカバーを主体とするグループ。この曲はオリジナル楽曲ですが、時代は廻ると言われるように、この曲の登場で平成のアイドル像が再び覆された気がします。昭和感溢れる上品な一曲。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=e1ys_U7oRaQ

2014アイドル楽曲大賞インディーズ部門堂々の第1位を獲得したアイドルネッサンス。この時代に、カバー曲一本で勝負していくのはSONYプロデュースだからこそできることなのでしょうか。芯が通っていて素晴らしいです。こちらは大江千里氏のカバー曲 ('87) ですが、アイドルが歌うことで原曲とは違う力強さがプラスされるような気がしました。このテンポと音色は微塵のしつこさも感じさせないです。母親からの手紙とかいうMVの演出もせこいです。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=u8sd7LhgUlY

 Base Ball Bear のカバー曲 ('13)であり、「YOU」のc/w。疾走感の中にどこか哀愁を感じます。曲終盤のユニゾンでもそうですが、エース石野理子の歌声がこのグループの曲に厚みをプラスしているのが分かります。あと「きゅるり」ってワードがアイドルに見事にはまってるのが好印象です。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=XWT2MHwDg8g

大江千里氏のカバー曲 ('94)。ポンキッキーズ世代の人は感動増し増し。夏休みとか昔の校舎とか、バックグラウンドが楽曲とグループの良さを後押ししてくれている感じがします。ファン待望のCD化ということもあり、その界隈では少し話題になりました。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=wfyxftN-Xrg

公開のタイミングと、メンバーそれぞれが新潟市内から東京日比谷野外音楽堂に別々のルートでやってくるっていうMVの構成がストーリー性ありまくりで素敵です。歌詞とグループ名が絡んでくる曲は良曲の傾向にありますね。曲調もレキシ節が炸裂してて、独特の空気感を演出してます。

 

 

 

  • 真夏の天体観測 ~Next Summer Edition~ / つりビット(MVなし)

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https://www.youtube.com/watch?v=1ieyExB9-vg

 2013年に発売された自身の名曲「真夏の天体観測」のアレンジVer.です。原曲のキラキラ感をさらに増大させたような、哀愁漂うポップチューン。順位で前作越えなるか。

 

 

 

  • キミとピーカン☆NATSU宣言っ!!! / 乙女新党

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https://www.youtube.com/watch?v=PDdTzqBWfeg

田尻あやめと其原有沙のWセンターになって初めてのシングル。明るいポップな雰囲気が売りの、俗に言う「アイドルな曲」だと思います。そういう意味では個性が強く光りますね。新・乙女新党のアイドル性はこういう曲に詰め込まれているのかもしれません。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=PFs8PqcDXDI

清竜人氏が楽曲提供したことで話題になりました。展開が楽しくこれまたポップな一曲。向こう (清竜人25) の世界観が強調されているようにも思えますが、乙女新党持ち前の濃さで見事に自分たちのものにしている気がします。ファンタジー要素が強いのも好印象です。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=3zwWQ3xAiQg

改名後初のシングルカット「栄光サンライズ」のc/w。「栄光サンライズ」も好きですが、こちらもやはり外せないです。最近のライブでは必ず終盤に持ってくる定番曲。ベイビーレイズJAPANの力強さは唯一無二なところがありますね。この曲を聴くとファンが離れない理由が分かります。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=VHlfTVTAhnQ

フェアリーズの「Kiss Me Babe」 同様、前奏なしで始まるのが印象的な曲。一部の業界人から熱烈な支持を受けていました(笑)。ダンスもMVもメロディも、一度見れば記憶に刷り込まれるような感覚がしました。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=TNPeeZb-k24

王道アイドルメロに若干のファンク要素を掛け合わせたトレンド感が面白い。個性が強い歌い方をしてるので、ある程度アイドルに対する耐性が必要かもしれません。竹中夏海さんによる振り付けがユーモアに溢れていて結構ツボです。また、作曲は度々登場する浅野尚志氏。虹コンは後ろ盾強いので基本せこいです←

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=SbqppmxuFM4

 夏にもってこいの虹コン流超爽快ソング。このグループの特徴として「歌詞が聞き取れない」っていうのはありますけど(笑)、ライブでも間違いなく盛り上がれるアッパーチューンです。何回か聞くとほんと頭から離れないです。あと、有頂天と聞いたらドクターストップが思い出されるのはなぜでしょうか。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=BdL5jd5y6zw

アルバム「レインボウスペクトラム」に収録。定期的に聴きたくなる恋愛系の疾走感溢れる一曲。転調好きの方にとっては終盤とかグッとくるものがあるんじゃないでしょうか。2番のサビを早めに切り上げて大サビの感動を倍増にする工夫は、個人的に評価したいポイント。

 

 

 

  • QUETE POP / コピンク* feat.廣川奈々聖

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https://www.youtube.com/watch?v=GrzTmRuOxwQ

静岡朝日テレビ「ピンクス」から 生まれたアーティスト「コピンク*(読み方 : コピンクス)」名義の楽曲から今年唯一のノミネート。3代目コピンクこと廣川奈々聖(わーすた)の唯一無二の声が聴いてて心地よいです。ピアノから始まるイントロも素敵すぎる。

 

 

 

  • Tell me why 生まれて来た意味を知りたい / Chu-Z

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https://www.youtube.com/watch?v=d9FTiDGwjow

我らがつんく♂さん楽曲。手術後初めてハロプロ以外のアイドルに楽曲を提供したことで話題になりました。あくまで主観ですが、ハロ特有の濃さを減らしてかつ出しゃばらないファンクでまとめに入った印象。曲出しのタイミング的にも歌詞については深いものがあります。ずっと聴いていたくなるような曲調です。

 

 

 

  • COSMOsSPLASH / ミライスカート

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https://www.youtube.com/watch?v=B1A1RydnTpo

京都発信の地方アイドル。Perfumeがアイドルの枠を超越してきてますし、電子系のリズミカル分野はある意味ではこれからも開拓していけるのかもしれません。

 

 

 

  • 今を生きる / からっと☆

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https://www.youtube.com/watch?v=FtcgWpyt85Q

今年4月、およそ3年の活動に幕を閉じたからあげ親善大使「からっと☆」。ラストシングルだったわけですが、メンバーの表情やMVの哀愁が作り出すアンニュイな雰囲気が、活動の終わりを後押ししている気がします。タイトルも曲調も、こういう女の子が歌うからこそ非常に力強いです。ちなみに現在は元メンバー4人で「Fullfull☆Pocket」としてアイドル活動を続けています。

 

 

 

  • リンクスター / リンクSTAR's

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https://www.youtube.com/watch?v=DkyggSv2IWU

メンバー脱退、リンクス→リンクSTAR's 改名直後に、グループ名と曲名が偶然にも文字通りリンクした奇跡のシングル(エピソード省略)。YUKIを思い起こさせるような爽快感溢れる曲。作曲者のマイコさんが所属する「I-RabBits」のアルバムも聴いてみましたが、ライブ絶対楽しいですね。アレンジ面白いです。

 

 

 

  • DEEP SNOW / DIANNA☆SWEET

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https://www.youtube.com/watch?v=_n0sBJ2JNJ8

名古屋発のアイドルユニット。一言で言うと「クール」。ただここまで研ぎ澄まされれば武器としては立派すぎます。ジャズを主体としたこの曲もグループの色に見事にはまってます。ピアノ独奏&ダンスによる間奏が作り出す不思議な雰囲気がいいですね。今年に出したもうひとつのシングル「FIRE GIRL」も要チェックです。

 

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=k7diOQHfMYg

ノミネートリストを見るとなぜかアイドルの括りになってました(笑)。 なぜこの曲をリストアップしたかというと、真野恵里菜出演の「となりの関くんとるみちゃんの事象」の主題歌だったからです(←)。ただそんな感情抜きにしても普通に楽しい曲だと思います。ちなみに漫画の作者自身が歌詞を考案しただけあって内容はぶっとんでます。

 

 

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 ≪総括≫

正直言います。疲れました←

グループ数にもある程度絞りをかけたので、もうちょっとコンパクトにまとめられると思っていたのですが…。気付くと紹介したい曲が増えていきました。まぁそれだけ魅力的な楽曲が多かったということにしてください。

 

ハロプロ楽曲大賞でも言えることですが、この企画の良いところはやっぱり「1年を振り返る」ところにあるのではないでしょうか。アイドルだって言ってみればアーティストです。CDも出しますし、イベントだって歌のパフォーマンスがほとんどです。楽曲が付きまとう分野だからこそ、こうした機会は曲を通して思い出をたどることのできる良い機会だと思っています。

 

もう一度言いますが、このブログに挙げたのはごく一部です。ですが、その一部を切り取ってもこれだけ色んな音楽のジャンルが存在しています。それがアイドル楽曲の一番面白いところだと思っています。

 

最後に。

あくまで一素人の見解なので、「ふーん、こんなキモヲタもいるんだなー」ぐらいで受け止めてもらえれば結構です(笑)。そしてもし参考にしていただけるようなことがあれば非常に嬉しく思います。

 

アイドルと一言で言っても色んな括りがあるので、別の界隈の方で、もし何かオススメの曲があれば是非教えてほしいです。

その時は全力で聴かせていただきます←

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

oktn

 

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Twitter:@burial_xxx(https://twitter.com/burial_xxx

YouTubehttp://m.youtube.com/#/user/atgc7260

夏休みはやっぱり短い

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「アイドルネッサンス

というアイドルグループをご存知でしょうか。

 

2014年にソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)が立ち上げた初のアイドルプロジェクトから生まれたグループで、TIFなどのイベント参加はもちろん、巷ではかなり名を広げています。

 

※動く姿を見たい方はこちら ⇒

~あの夏をもう一度~【TOKYO IDOL FESTIVAL 2015 ダイジェスト】アイドルネッサンス - YouTube

※もっと知りたい方はこちら ⇒ 公式サイトWikipedia

 

 

 

かく言う自分も興味を示し始めたのは最近で、ぶっちゃけると、結成当時は全くと言っていいほど無関心でした。

 

ただ、今となってはシングルを買うレベルで無茶苦茶大好きです。

自分の中では軽いブームが起こってます。

 
 
 
 ハロプロ以外のアイドルは所詮にわかなので、ちょっとした表面上のことしか言えませんが、新規ファンの純粋な感想として捉えてもらえれば幸いです。
 
 
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 2014年アイドル楽曲大賞受賞曲
「17才」
 
 
 
そのアイドルを好きになる理由興味を持つ理由って人によってまるで違うと思いますが、自分の場合は「曲」の要素がだいぶ大きいんです。
いってもアーティストですし、ほとんどの場合ライブ中心の活動になりますし。
 
ただし、なにも「工夫され尽くした完成度の高い曲」を歌うアイドルが必ずしも良いのではなくて(勿論好きですが)、やっぱり一番は「そのグループに合った曲」を歌うアイドルに好感を覚えることが多いです。
 
 
 
グループのコンセプトを守ることって、大事なことだと分かっていても、戦国時代を生き抜くためには意外と難しいと思いますし...
だからこそ“軸”がぶれることなく戦い抜くグループは一層カッコよく見えるんですよね。
 
 
 
んでこのグループのコンセプトは何かと言いますと…
『カバー曲しか歌わない』
なんですよ。
 
 
 

インディーズデビューから2年が経とうとしていますが、運営側はこのコンセプトをちゃんと貫いてます。

ファンの心理としてはきっと、そろそろオリジナル曲を出して欲しいところなんでしょうが...。

 
 
 
最初は自分も「カバーだけってどうなん?」と思っていました。
新曲あってのアイドルですやん?
オリジナリティの欠片もないですやん?
と。
 
それで毛嫌いしていた時期もあったんですが、↑の「17才」を聴いて、あるいはそのMVを観てやや強めのインパクトを受けました。
 
 
 
 
 
ちょっとYoutubeのコメント欄を拝借。
 
「彼女たちの不完全さが、この曲を完成させたような。そんな感じがしました。」
 
青春感がすごく出ていて良いね。儚さから来る死生観がまた良い。」
 
「オリジナルを壊さないで完全に自分の曲にしてていいと思います」
 
「(この曲が)こんなにアイドルと合うとはなぁ」
 
 
 
 
他の方が言うように、このグループの武器はスキル面というよりかは空気感な気がします。
 
悪い言い方をすると “目立たなくて地味”
良い言い方をすると “純粋無垢な透明感”
 
 
白を基調とした衣装も、そういう意味ではどっちともとられたり...。
 
 
 
「透明感」や「不完全」なんて言葉は多くのアイドルに当てはまることかもしれませんが、それを巧みに利用するかのように昭和の曲をぶつけてくるところが面白いです。
 

他のどのカバー曲を聴いても、原曲とはちょっと違う魅力があります。言うなれば「アイドルが昔の曲を歌ってみた(SONYによるハイクオリティアレンジVer.)」といったところです。

 
 
ちなみにこの曲「17才」の原曲はこんな感じ。
 

www.youtube.com

 

 

カバー曲が叩かれるのはこの世の常ですが、その理由はオリジナルを対比してしまうことにあると思います。要するに、「上書き保存」しようとするのではなくて、どこか別のフォルダに「名前を付けて保存」すればある程度問題回避することができます。

 

個性、バックサポート…色んな要因が重なった結果だと思うのですが、うまく自分達のものにしたなーって思うんですよ。ましてやアイドル界の土俵に立った時には、これもひとつの立派なアイデンティティになることが驚愕でした。

 

未完成の人材だからこそ出せる魅力がまさか一昔前の時代に隠されていたとは、ほんと目の付けどころがSHARPSONYですわ。←

 

 

 

あと、SMAさんの特徴的な人選
平成の美女と呼ばれるようなタイプとはまるでかけ離れているような…そんな感じ。
 
でもこれは悪口じゃないです。
個人的にはグループから作り出される、「田舎の学校で過ごした青春時代」を匂わせる雰囲気が大好物です。歌声もライン揃えてきてますし。
 
 
 ――――――――――
 
 
今年に発売されたシングルカットMVが下の2つになりますが、正直どっちも大好きです。
両方大江千里さんの曲ですが、このグループとの相性が素晴らしく良いです。
 
 
 
イントロのピアノが心地良いし、メンバー紹介の如く流れていくダンスが面白い。
手紙のサプライズ演出が憎い、憎すぎる。
 
 
ポンキッキーズ世代の人はどストライクでしょう。
歌詞に「カセット」って出てくるけど、多分存在すら知らなかった可能性が…。
 
 
 
 
 
この人選だからこそ、この独特の雰囲気を出せるんでしょうね。
初めて聴いた時は、青春時代が蘇ってきてしばらく放心状態になっていました←
 
 
 
楽曲もテイストも、このグループには是非とも温故知新の考えを突き通していってほしいです。
そういう意味では、イマドキのアイドルには珍しいタイプなので、個人的にはしばらく注目株であることは間違いないと思います。
 
 
 
 
 
特にエースの「石野理子」さん。
この子の歌の表現力は脱帽もので、一部ではアイドル界屈指とも言われてるみたいです。
 
今回この話をするとさらに長くなってしまうので、またの機会に取っておきます。笑
 
 
 
ではまた!
 
 
oktn
 
 *Today's Song
※ 最後のMVの原曲
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君の横顔 君の横顔 君の横ばかりを見てる

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「演劇女子部 ミュージカル 恋するハローキティ

去年(2014)のJuice=Juice主演舞台です。

 

言い忘れてましたが、ブログ主のハロプロ内での一推しは宮本佳林(Juice=Juice)さんです。

 

 

事の始まりは静岡朝日テレビ「コピンクス」。

話すと長くなるので簡単に言うと、この番組のキャラクター“コピンク”に扮した佳林ちゃんは、ハロプロ歌唱とは少し違う明るめ(可愛め)な歌声を使って、ファンタジー要素強めな楽曲を歌ってます。

 

今回の主題とはちょっと違うので、気になる方は存分にググってみてください。

(また別の機会で書いてみたい…)

 

 

なんでいきなりこんなマニアックな話から入るかと言いますと、個人的な見解ですが、今回の舞台もそのコピンクに近いものがあって、佳林ちゃんの個性が爆発してると思うんですよ。

 

www.youtube.com

 

舞台のリード曲「Shooting Star」

タイトルだけでなにこの良曲感。

  

スマイレージのシューティングスター然り。(ついでにリンク↓)

ちなみにこのブログのタイトルが分かる方はれっきとした初期スマヲタです。

 

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自分はこの動画を見て舞台DVDを買うに至ったわけですが…

 

いや、いい。

めっちゃ素敵。

 

マノフレなんで、当初はリメイク版のこの舞台を認めたくなかった気持ちもあったんですが、普通に好きな感じでした。

ミュージカルってせこいですね。

 

個人的には「リリウム」や「サバイバー」のようなダークで懐疑的な舞台も大好物だったりするわけですが、こういったハートフルな舞台はアイドルが演じる意義が強く感じられます

 

 

こっからはネタバレもあったりするので、お気をつけください。

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まずね、Juice=Juice5人の配役が完璧でした。

 

宮崎さんは、謎の方言ばりばり神様でインパクト強かった。元々の性格も手伝って、登場人物全員を包み込んでくれる雰囲気が好印象でした。歌も上手くなってるし。

 

かなともは、ただのイケメン。ドSさが微塵もないただの人気者。男役させたらあの声がいい感じのイケボになってました。本人がノリノリで役に挑んでたのが安易に想像できる…。

 

さゆきは、なんなら一番役にはまってたかもしれない(笑)。いじめっ子なんですけど、猿山の女の子達のボスって感じがあらゆる角度から滲み出てましたね。今回Juice=Juiceでは唯一の悪役でしたが、良い味出してました。

 

あーりーは、結構体当たりな演技してたのできっと大変だったと思う。その分観る側としては惹き込まれました。根はいい子なんですけどちょっと情緒不安定で擦れ気味…って、本当にああいう美形女子にありがちな感じかも(笑)。

 

佳林ちゃんは、アクが強かった(←)。観る人が観ればちょっとあれかもしれませんが、あれが出来るのも佳林ちゃんだからこそって気がします。純粋無垢でただひたすらピュアなイメージを持つ人じゃないとサンリオの誇るキャラ“キティ”は演じさせてくれないわけで、そういう意味で本当に相応しいと思います。

 

 

とまぁ、そんな感じで個性溢れる舞台でした(笑)。

全体的にハートフルな雰囲気なので、ファンの方だけでなく、気軽に舞台鑑賞したい方なら間違いなく楽しめるんじゃないかと思っています。

 

 

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YouTubeのコメント欄を少し引用します。

「ミュージカルの良し悪しを決めるのは音楽」というような意見がありましたが、こればかりは首を縦に振るしかなかったです。

 

 

DVD付属のCDには劇中歌が全て収録されていますが、もうね、ずっと聴いてます。

一曲目の「Hello!」とか何も見ずに全部唄えるレベルで聴いてます←

 

 

舞台好きなハロヲタさんの間では知らない人はいないと思われる、この舞台の曲全てを作曲した和田俊輔さん。

 

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最近のH!P関係の舞台にはこの人が絡んでることが多いようです。

≪以下関連作品≫

 

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 和田俊輔 - Wikipedia

Wikipediaを眺めてみるとなかなか幅広い方なんですね。

しかも音楽は独学で勉強したとか…。

 

それに近畿大学卒業とか、ある意味思いっきりつんく♂さんのイズム継いでますね。

 

 

 

 

この和田さんが手掛けるファンタジー要素強めな劇中歌がキティの世界にマッチして、ただひたすらに惹き込まれました。素晴らしかったです。

またそれを佳林ちゃんが歌うことで、舞台も人も相乗的に魅力が倍増してるような気がしました。俗にいう松田聖子ってやつ。

 

↓これとかぶっちゃけCD音源よりライブver. の方が良いですし。

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…今観ても鳥肌立つレベル。

 

上の動画のように少し辛い場面もあり、可愛い題材の中にも人間の持つ複雑な心情を分かりやすく取り入れた、少し考えさせられるまとまりの良い舞台だったように思います。

 

またひとつ素敵な作品に出会えました。

 

 

ではまた!

 

 

oktn

 

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アイラビッツ / はじまりのハッピーエンド - YouTube

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花言葉は「友情」「信頼」「歓迎」

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(2015.9.16 こぶしファクトリー メジャーデビュー発表サプライズ @Zeep Tokyo)

 

 

 

グループ名に驚かされたのがもう7ヶ月前のことなんですって。

あの時はハロプロ独特のダサさに感動しましたが、今じゃそれすらも通り越してダサさすら感じなくなるほど自分の中では一般臭漂わせてます。
 
 
浸透したという意味では、「浜ちゃんズ」の面影すら今は全くないのは周知のこと。メンバーそれぞれ個性が光るグループだなぁっていうのはパフォーマンスからもMVからもびんびん伝わってきます。
 
 
21:34〜 こぶしファクトリー「ドスコイ!ケンキョにダイタン」レコーディング映像企画 #02(ボーカル編)
 
 
個人的に引っかかったのは、広瀬彩海ことあやぱん。
何かと話題に上がる子ですが、とりあえず今はあやぱんのあやぱんの話は置いといてください。
 
 
声の図太さと伸びが聴いてて心地いいっす。
今でこれなんで、リーダーとしてもボーカルとしてもきっとこれからグループを引っ張ってくれる存在になっていくと思っています。
 
正直トレイニー時代のことは全く知りませんでしたが、れいれい(井上玲音)とのコンビがこのグループのフックになってる気がします。研修生ヲタの皆さんには申し訳ないですが、良い人材がいたもんです。
 
 
 
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根が楽曲ヲタなんで、どうしてもデビュー曲の仕上がりが気になる性分なんですが、正直トリプルA面全部大好きです。
 
 
残念ながらつんく♂さんが関与する曲はありませんが、逆に、このグループが起点となって新しいハロプロが創られていくと考えるとワクワクします。
あくまで「ダサさ」はそのままに。普通に考えてデビュー曲が「念には念」「ラーメン」「ドスコイ」って...アイドルじゃなくてもえげつなくないですか?笑
 
 
 
 
ライブでの盛り上がり凄いっすね(生タマゴ現場にて)。
今からもう、武道館単独時の一曲目で「念っ!!」の叫び声が会場を震えさせる光景が目に浮かびます。
大サビ前のわださく(和田桜子)のしゃくり(あーなたはーぁあっ↑)が大好き過ぎて何回もリプレイしてます。
 
 
 

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ユーモア溢れる踊りが良い。
もうちょいMVも遊んでもよかったと思うけどなぁ。
っていうか「麺上げて!〜」のところの合いの手のタイミングは絶対初見では無理(笑)。
 
 
 
話題の星部ショウ作曲。
Juice=Juice の「Choice&Chance」もそうですけど、この人のカッコイイ系ソングはメロに惹き込まれます。和太鼓と、あと微妙に組み込まれてる琴の音色が素敵すぎます。
 
ちなみに、MV最後の「ふんっ!!」でびっくりした人も多いあのお相撲さん。
調べてみると声優さんだったっていうオチです。気前のいい力士がいたもんですなーって思ってたのに。

 

 
 
 
個人的には念念で2015年レコ大最優秀新人賞をとってほしいです。
 
ただ今年はカントリー・ガールズもメジャーデビューしてるので、もしかしたら熾烈な争いがあるかもしれません。
まぁカントリー娘。っていうくくりもあったので、実際のところどうなるかわかりませんが...。
 
 
 
今回はあやぱんしか特筆していませんが、このグループは冗談抜きに個々のレベルがそれぞれ高いと思っています。あと、ひとりひとり個性が強いのも面白いです。
 
 
 
これはあるこぶしヲタの方から聞いた話ですが、メンバー同士がそこまで仲良くないらしいです。
これってマイナスなんかじゃなくて、程よい交友関係を築けるグループって長続きするもんなんですよ。ちなみにこの理論は THE ALFEE の高見沢さんが言ってました(実話)
 
 
 
名前だけでなく、そういうところもちゃんと“あのグループ”を継いでいってくれてますよね。
これからが楽しみです。
 
 
ではまた!
 
 
oktn
 
*Today's Song*
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ブログ開設

はじめまして。

oktn(おくたん)です。
 
ただのアイドルヲタクです。
 
 
 
色んなアイドルを見ている中で
「これいいなー」
「感動した!」
ってなったときに、ちょっとしたはけ口が欲しいなぁと思ったのが、この度ブログを始めたきっかけです。
 
もし共感してくださる方がいればそれはもう嬉しい限りですが、自分自身への記録という程で書いていきたい気持ちも強いので、気軽な気持ちで続けていけたらいいかなと思っています。
 
 
 
基本は Hello!Project が大好きなアイドル楽曲追っかけ型在宅ハロヲタなので、記事が偏りがちなことはゆるして…ください(真顔)。
 
 
 
よろしくお願いします。
 
 
 
oktn
 
 
 
P.S.
 
他リンクは下に載せています。
Twitterは、気まぐれなマノフレ垢です。
YouTubeは、DSのソフトでハロプロ楽曲の耳コピやってるのでよかったら聴いてください。
 
 
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